先週のプラスリノコラムは「乳がんの素朴な疑問

土曜日のピンクリボンアドバイザーワークショップでは乳がんサバイバーの方と同じテーブルに。

テーマ毎にテーブルをシャッフルしたので、数人の方とお話出来ました。

どの方も宣告されてから手術迄の間が一番落ち込んだかも…とおっしゃってました。

今は落ち込んではいないとも。

もちろん個人差はあると思いますが。

手術からの年数に違いは有りますが、お会いした方はどの方も前向きです。

自分が話す事で誰かが救われるかもって。何か出来ないかって。体験者だから知ってるいろんな情報をもっと知ってもらいたい!とも。

職場で病気の事を切り出した時、男性上司が目を合わせなかったというお話も有りました。

これが子宮のがんだったらどうなんだろうね、やっぱり「胸」だから顔を見れないのかなぁ…ともおっしゃってました。

そんな話を聞いて乳がんの事を男性に知って貰う企画を考えたチームも有りましたよ。

男性も乳がんになりますからね。

「周りが気を遣う」ともおっしゃってました。

「親友がお風呂に誘ってくれなくなったの。私は行きたいのに」って。

お風呂はなぁ〜、誘いづらいかもなぁ。

行こうって言っちゃえばイイじゃん!って盛り上がりました。

部分切除の方も全摘出の方も、皆さん温泉に行きたいって!

そうか!ここのみんなで行けばわかってる人達ばかりだからイイか〜 ラブ って「温泉でしゃべり場〜」って企画を発案したチームも有りました。

お風呂も入れるし、みんなとお喋り出来るし〜 爆笑 最高!

体験者では無いアドバイザーは本当にこんな事でサポートになるのかな?と迷いながら発言してましたが、体験者の皆さんは「楽しい事がやりたい!」と積極的にイベントを企画されてました。

前回(3年前)は体験者の方とお話しする機会が有りませんでしたが、今回はたくさんお話できてとても勉強になりました。

いろんな情報を知りたい方はたくさんいるでしょう。

大きな病院には相談窓口があるみたいですが、ちょっとした事を聞ける窓口が有ったら便利、との声も有りました。