先日の美容室の話、若い方には少しも共感を得ません。ジェネレーションギャップは大きい。
先週のプラスリノコラムでもお伝えしましたが(こちら)女性ホルモンは脳にも関係。
若い人と一緒に働いてると仕事の質は比べ物になりません。
もう3年も勤めているのに、老健施設お届け薬ホッチキス止め順番間違いは未だに時々ヤっちまい、息子の様な正職員くんは「まみちゃん!プンプン」と一言言ってから止め直してくれてます。一応怒って注意喚起。
止める順番は各施設でバラバラ、ウッカリ違う施設の止め方しちゃった!
チョ〜忙しいんで監査は何段階も有ります。
薬の中身でやらかさない様には気を付けてます。
「みんなもあと20年したらわかるよ〜!」って言うと「なりたくな〜い」と言われちゃったけど、歳を重ねる事はみんなに平等にやって来るのよ〜 爆  笑
母親と同年代の私を見て、彼らは何を思うのでしょうか。
さり気なく目配り気配りしてくれる、優しい息子娘達です(何か変な事やらかさないか見てるのかもしれない…)
忙しい調剤室内では「スピード」「機転」「正確さ」が求められる。
スピードと正確さの両立は難しい。
そう言う所に身を置くならそれなりに頑張る必要はあると思ってます。
HRTである程度で劣化が抑えられているのは確かだと思う。
頭の回転も正直、治療の前の方が今より鈍ってた時有った!どんよりすると言うかボ〜ッとすると言うか…。
エストロジェンの脳に対する作用、身をもって実感。有難や有難や〜。
唯一、人生経験が活かされるのは投薬窓口での「トーク」かなぁ〜、オバチャン誰からでも色んなお話聞けちゃいますから てへぺろ