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札幌は雪ですが、こちらはまだ紅葉。
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紅葉坂を登って有馬温泉の上の方にある「瑞宝寺公園」にやって来ました。
有馬温泉は豊臣秀吉が千利休を引き連れて、たびたび訪れた場所。
毎年秋には、この瑞宝寺公園で有馬大茶会が開かれるようです。
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竹林!北海道には無いから思わず撮っちゃう。

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有馬にはいくつもの泉源があるようです。
公園の後は泉源コースに行ってみました。ねがい坂を下って行くと、こちら炭酸泉源。
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極楽泉源
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御所泉源
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有馬の湯は結構高温ですね。もくもくと水蒸気が上がってます。

太閤の湯殿館にも立ち寄りました。大人200円。
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有馬温泉は歴史が古いのね。
広く知られるようになったのは奈良時代。
行基(ぎょうき)と言う僧が温泉の医療効果を認めて温泉寺を建立したのが始まりとか。
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太閤殿下はとても有馬温泉を気に入ったようで、皆さんをご招待しおもてなししたようです。

くねくねとした道や階段のある有馬温泉、ねがい坂を戻ってタンサン坂の分岐点を別の方に歩くと盛装した女性が立つと嫉妬し、ゴーゴーと音をたてるという妬泉源に。
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しばらく歩くと、天神社の境内にある天神泉源
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途中旦那様が明石焼を食べた事がないという事で
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軽く昼食。
他にも竹籠のお店や靴屋、雑貨店、和菓子、煎餅、饅頭、豆腐スイーツ、カフェに蕎麦屋…原宿か?ってくらいお店有ります。
定山渓温泉をイメージしてたら全然違う。
みんなコロッケや酒饅頭かじりながらブラブラしてます。
結構な坂道、足腰はそれ程でもないんですが二人とも心肺機能の低下が半端ナイ。
ちょっと急だと息が切れる!ダメだコリャ。
これからはこの辺り鍛えないと。
お湯は鉄分の入った「金の湯」とラジウム泉の「銀の湯」の二種類。
だいたいのホテルが「金の湯」
出てくるときは透明なのに空気に触れると茶色になる金の湯は、タオルも茶色になるので上がり湯をかけた方が良いようです。

お知り合いに「有馬温泉行ってみたいんです」という方がいるので、参考になれば良いです ウインク
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保養所から見た有馬温泉