先日の「更年期と加齢のヘルスケア学会北海道支部勉強会」で林先生から伺ったお話を、プラスリノコラムにまとめてあります →こちら

印象に残った言葉は

「HRTは、ほとんど0レベルになる閉経後の女性のエストロゲン量を男性と同じくらいに回復させるだけ。人として必要なレベルなので恐ろしくないんです。」

詳しくはコラム読んでくださいね。

 

日本は世界でもホルモン後進国。

林先生は国際学会で日本人だと言うと、ミサイルを飛ばしているどこぞの国と同じだと言われてしまうようです(それ程遅れてるって事)

 

閉経後の女性が、ここからの35年を生物学的に必要なエストロゲン量に回復させ過ごす事は、自然に逆らった事では無く、恐れる必要は無いのだと私は思います。

 

先日薬局窓口で50代半ばの女性に当たりました。

胃の調子が悪く内科を受診された方です。

お話を聞いていると様々な症状に悩まれています。更年期症状なのでは?とご自身でも思っていらっしゃいます。

早速悩める彼女に林先生のお言葉をお伝えしました。

今まで迷っていた彼女も「林先生の所行ってみます」

先生、彼女が受診されましたら、どうぞよろしくお願い致します。