先日読んだ雑誌に「お墓」の考え方も様々になって来たと言う記事が有りました。

お骨をダイヤモンドに加工して身につけたり、側に置いておく方もいるみたいです。(加工するのに結構なお値段でしたが)
行っている会社も数社有りました。お骨から炭素を抽出して加工するみたいですよ。
 
手元供養といって全てを納骨せず少し分骨し、お骨をペンダントに入れて身につける「遺骨ペンダント」やインテリアとしての「ガラス骨壷」なんてのもありました。
 
お墓を守る人がいなくなって来て、墓石の下に眠らず散骨してもらったり(今は認められてるんですか?)などそれぞれの考え方で最後を決める方も多い様です。
 
私の実家も結局誰も見なくなるだろうと、父を樹木葬にしました。
樹木葬は今は割と多くなりましたがその頃は数カ所しかなく、埋葬を伊豆大島に決めました。
父は散骨を希望していましたが、当時は認められてなかったんじゃないかなぁ…
選んだ所は宗教も問われず、一定区画を購入し木を植え、所有者が認めれば親戚や友達でもそこに埋葬出来ます。
別な区画にはペットと一緒に眠れる区画もあります。
父が亡くなった同じ頃、母の実家のお墓の取り壊し?が決まりどうしようかと困っていた時でした。
ここなら、◯◯とXXの違う苗字が一緒に眠ってても大丈夫だ!と決めたんです。
雑誌の記事によると、今は同じお墓に苗字の違う家族が一緒になる事を考え「◯◯家乃墓」とせず「和」などの字を石に刻んでいるお墓も有るんだそうですね(オシャレなのかと思ってました)
 
先日東京へ行ったのは年に一度の伊豆大島行きだったんです。
東京タワーに登るため&お花見じゃ無かったんですよ爆笑
 
こちらはイメージです