私の泊まったニセコのホテルは、「三大美人泉質」と呼ばれている硫黄泉・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉と、保温効果のある塩化物泉が複合する泉質で、ほのかに香る温泉の香りで癒されました。
さらにニセコ昆布温泉郷はメタケイ酸を非常に多く含んでいます。
泉質名には出てこないこのメタケイ酸、美容成分として大注目。
ほとんどの温泉にはメタケイ酸という成分が含まれています。全国の源泉でこの含有量は40mg前後といわれていますが、メタケイ酸の含有量が温泉1kg中に50mg以上であった場合、はじめて温泉と呼ばれるそうです。
このメタケイ酸「天然の保湿成分」といわれ、お肌の新陳代謝を促進してツルツルにしてくれる美肌成分です。
胃粘膜を修復する効果もあるため、胃薬にも使われているほどです。
メタケイ酸を含んだ温泉に入ることで、肌のセラミドを整える作用が期待できるとされています。
つまり「メタケイ酸」の含有量が50mg以上なら「美肌に有効」、100mg以上なら「強力な“美肌効果のあるお湯”」といえるのです。
これが多く含有されていると「美人の湯」「若返りの湯」と言われてます。
入ってすぐにわかるみたいです。
確かに!つるつるスベスベになります。
気のせいか綺麗になった気がする!
昆布温泉郷のさかもと公園にはニセコミネラルウォーターで有名「甘露水」が湧き出てます。
カラダの内外から綺麗になれそう~
この「甘露水」昭和天皇が近くのホテルに泊まった際昆布温泉郷の水を飲まれて「甘露である」とおっしゃった事からこう呼ばれてるそうです。
今日はサンドグラスの体験もして来ました。


