今朝のラジオの子育てお悩み相談。
「うちの子は怖がりで心配です。だんだん怖いものが増えてくみたいです。大丈夫でしょうか?」
大丈夫なんですって!
ウチの子は怖がりだと思うか、のアンケートには
3歳児は40%だったかな?
4歳児5歳児と年齢が上がると怖がり指数は増えて90%近いんだそう。
でも学校に上がるとパーセンテージは下がるそうです。
「怖がる」という事はいろんな経験をして次はどうなるかを考えられるようになるという事で良い事⁈みたいです。
ただ幼児のうちは現実と夢⁈の区別がまだ出来ないようです。
友達の娘は3歳位の頃「鏡の中にアンパンマンがいる!」と笑いかける、と言ってました。
ウチの息子達も
「みんなの頭の上にあるロウソクは何?消えそうな人もいるよ」
とか (うしろの百太郎は読んでないと思うよー)
「布団の上にお婆さんが座ってるね」とか…
怖がらないけど不思議な事は2人ともたくさん言ってました。
(こっちの方が寒くなりましたよ~
)
幼児は大人が思いつかないような有り得ない事を考え怖がるんだそうです。
例えばリードに繋がれた小犬を見て
「巨大化して噛み付いてくる」
とか。それは訳もなく怖がるわね。
たくさんいろんな事を考えられるようになったんだと親御さんはドーンと構えてれば良いようですね。
ウチの孫達もどんな事考えてどんな妄想するのかじっくり話してみたくなったわ~
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