2010年に改正臓器移植法が施行され親族への優先提供が認められました。
親族とは6親等以内の血族、配偶者、3親等以内の姻族の事を言いつまり「赤の他人の奥さんからも臓器を移植出来る‼️」という事です。

ドナーとレシピエントの血液型は、従来は適合していることが条件でしたが、医療技術の進歩で不適合の場合でも移植が可能になってるんだそうです。
また、白血球のHLA(ヒト白血球型抗原)型も、献腎移植では適合度の高い組み合わせが選ばれますが、生体腎移植の場合は適合しなくても行われるそうです。
ただし、家族の提供希望者が複数いる場合は、血液型、HLA型の条件がよい人に提供してもらうことになります。

腎臓病で慢性透析を受けている患者さんは2013年で31万人を超えました。
腎臓は血液をキレイにし、老廃物や毒素を排泄、体内の水分量や電解質を調整しホルモン分泌・調節する役割を持っています。
腎臓病は糖尿病や高血圧が原因になることも。もちろん生まれつきの方もいるでしょう。
また慢性腎臓病の患者さんは心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高いと言われています。
進行して腎不全となると腎機能は回復しないんだそうです。
そうなると人口的に腎臓の代わりとなる透析を受けることになるんだそうです。

腎臓が悪い方は食事に気をつけたり、透析に時間を割かれたりと制限も多く旅行もままならない方もいるそうです。
私の知り合いのそのまた知り合いの方が奥さんから腎臓を移植し元気になったんだそう。
週に何度かの病院通いもなくなり旅行にも行ける。
何よりオシッコが気持ち良く出るんですって‼️それが一番らしい!
先日のTVでも長い事透析を受けていた彼氏を持つ彼女。
2010年、法が改正になるとともに結婚を申し出たそう。
夫婦になり親族になれば彼氏に臓器を提供できるからです。
感動物語としてご本人が出演されてました。

移植と言えば血液型の適合だ何だと難しいと思ってましたがアカの他人の配偶者がOKってのはスゴいことです‼️
それだけ移植後の拒絶反応を抑えるような薬が開発されたという事でしょうか。

ご家族に腎臓がお悪い方がいらっしゃる方はもう既に周知のことかもしれませんが、私は初耳でしたのでここに書かせてもらいました。
「あなたのギモン‥」じゃなくて「わたしのギモン‥」でしたね。


 
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