以前も何度か書きましたが胸の痛みを訴える女性、います。
今日の患者様は何年か前からだったけど更年期かなぁと思ってたとか。
でも心配になり内科にかかったついでに先生に相談。
レントゲン、エコー、心電図撮って
「これを飲んでも良くならないなら心臓に原因なし。違うところで検査して貰いましょう」と痛くなった時に使う薬が出ました。
神経性食道狭窄症、神経性食管痙攣、自律神経失調症、うつ病、ノイローゼ、更年期障害、バセドウ氏病など胸の痛みが出る病気は様々。
私と同様左の胸の上辺り肋骨の所です。
私も父を亡くしてから暫く「物が喉につかえる」「左胸が痛い」という症状がありました。
この患者様もお母様が遠方にいらして行ったり来たりを繰り返してるとか。
さらに違う場所ですが帯状疱疹も出てきたという事。
免疫力も落ちてるようです。
原因を一つずつ潰して行って病名が付かないようならやはり女性ホルモンか、精神的なものとなるかもしれません。
喉が詰まる感じはストレスでも感じられるものです。
何か楽しい事をしていると出現しないという人もいます。
という事は器質的では無くやはり精神的な部分が大きい人もいるようです。
古い中国の書物にも「梅核気」(梅干しの種が喉に詰まったような)という女性に圧倒的に多い症状として書かれていたようです。
やはり精神的にデリケートな女性の方がなりやすく、ストレスを受けやすい環境にあったり、更年期時期にもよく発生するようですよ。
さすが古くからある病気のため漢方にはこのような症状に効果の有る処方がいくつかあるんです。
漢方は「証」というその人の体質で処方が決まるのでここではあえて紹介せず、専門の先生のアドバイスを受ける事をオススメします。
古い中国の書物にも「梅核気」(梅干しの種が喉に詰まったような)という女性に圧倒的に多い症状として書かれていたようです。
やはり精神的にデリケートな女性の方がなりやすく、ストレスを受けやすい環境にあったり、更年期時期にもよく発生するようですよ。
さすが古くからある病気のため漢方にはこのような症状に効果の有る処方がいくつかあるんです。
漢方は「証」というその人の体質で処方が決まるのでここではあえて紹介せず、専門の先生のアドバイスを受ける事をオススメします。
患者様は私が同様の症状があった事で少しホッとされ、ご自身の事、ご家族の事、帯状疱疹の事などを話され表情が和らいで帰られました。
お話されて気持ちが楽になられたのかもしれませんね。
そう言えば私の場合はいつの間にか痛みを感じる事が無くなりました。
いろんな事が重なって身体が悲鳴を上げてたのかもしれません。
皆さんもそんな症状あったら自分は働きすぎてないか、抱え込みすぎてないかちょっと立ち止まって考えてみてはいかがでしょう。
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