昨日は16時開始の市民公開講座に参加。
午前で終わった勉強会後ランチし、お茶し、時間を潰してました。
「更年期の健康維持と今話題の大豆イソフラボン」という事で最初はNPO法人HAP(Helthy Aging Projects For Women)理事長 宮原 富士子 先生の「女性の健康力は日本の底力~大豆イソフラボンの大きな力~」

更年期の健康維持には
① 骨を減らさない→加重をかけよう
② 下肢の筋力→太ももの筋肉を鍛えよう
③ バランス
が大事だそう。
②の太ももの筋肉を鍛えないと
転ぶ→転ぶのが嫌で歩かなくなる→ますます筋肉がなくなる
というサルコペニアの悪循環に陥っていくんだそう。
筋肉アップの食事は何と言っても「たんぱく質」肉、魚、大豆、卵‥
だからと言ってたんぱく質だけ摂っててもダメ!
食べ方はたくさんの食品を使う=たくさんの栄養素を摂る事が大事。

現代人の不足が気になるものは三つ
矢印の右が多く含まれている食品
① カルシウム→野菜、大豆、乳製品
② 鉄→野菜、大豆、魚介類
③ ビタミンC→果物、野菜、イモ類
ビタミンCは手のひらいっぱいを目安に、濃い色と薄い色を混ぜて食べよう!と考えるとバランス良く摂取できるようです。
逆に摂り過ぎに注意は次の二つ
同じく矢印の右の食品に多く含まれてるので摂りすぎに注意!
① 食塩→調味料・味噌、ハム・ソーセージ
② 脂肪→肉の脂身、洋菓子、調味料、揚げ物
ハムやソーセージはその塩分を出汁として活用すると摂り過ぎなくて良いですね。

さて今回のテーマ、大豆がなぜダイズ‥いや大事なのかと言うと‥
① たんぱく質である
② イソフラボンを含む
③ オリゴ糖を含む
などなど数々の素晴らしい要素がいっぱい。
オリゴ糖を含んでるって驚き!オリゴ糖は腸内細菌の餌となり腸内の環境が整うと便秘・下痢も改善。
イソフラボン、特にその代謝物の「エクオール」が女性にとって大変良い事は何度かお伝えしていますが、これを体内で作れる人は日本人の50%いや北海道は30%くらいのようです。
北海道の納豆摂取量は全国第20位。あんまり高くないんですね。
腸内の細菌は小さい時の食生活にポイントがあるそうです。
大豆を食べてエクオールを作れる身体にするには小さい時から毎日大豆製品を摂る事が大事。
お母さん達、お子さんに大豆製品食べさせてあげてね、将来更年期症状が軽くなるわよ。

自分でエクオールを作れないからと嘆かないで。
今はエクオールそのものを口にする事が出来るんです、それが「エクエル」❗️

 
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