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我が家の旦那様は朝ご飯を食べないので(私はずいぶん楽チンな妻ですね)夜食べましたが「胃が痛い」と七草粥だけ食べてました。
お正月料理は3日でなくなったんで食べ過ぎと言うよりは飲み過ぎでしょう。
お正月中も「胸が苦しい」と言ってましたが、みんなが帰って来て感極まって…ならイイんですがね。
一緒の部屋で寝た次男が「父さん、イビキが止まる。無呼吸症候群じゃない?」って事も言ってて、大変心配な旦那様ですね。
どうぞPPPでお願いしますよ!と日頃から言ってる鬼嫁です。
七草粥の話でしたね。
七草粥は正月行事として定着していますが、本来は1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる「人日の節句」の行事で、五節句(江戸幕府が定めた式日)のひとつのようです。
人日とは文字通り "人の日"という意味で、中国の前漢の時代に、元日は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪、4日は羊、5日は牛、6日は馬、7日は人の日としてそれぞれの占いをたて、8日に穀を占って新年の運勢をみていたことに由来するそうです。
この風習が奈良時代に日本へ伝わると、年のはじめに若菜を摘んで食べ生命力をいただく「若草摘み」という風習や、7種類の穀物でお粥を作る「七種粥」の風習などと結びつき、「七草粥」に変化していったそうです。
お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給をする効用もあり、この日に七草粥を食べることで新年の無病息災を願うようになり定着していったようです。
今はスーパーに「七草粥の素」や「春の七草詰合せ」みたいなのが売ってて便利ですが、七草にこだわる必要はなく、冷蔵庫にあるネギ、ホウレンソウ、ミツバなど、お好きな野菜でOKみたいです。
できるだけ新鮮な若菜を使うと、自然界から新しい生命力をいただくという本来のコンセプトにマッチですね。
今年は終わっちゃいましたけど、来年に向け参考にしてください。←鬼嫁がすでに来年の話を!鬼の大親分が大笑いだ~
