まだ一ヶ月ある、と思っていた申込からあっという間、気付けば今週土曜には東京です。
13日はピンクリボンアドバイザー試験。

テキストを読んでると眠~くなって来ます。
学生の頃から「書いて覚える」派。
他に「動いて覚える」んで学校でやるとみんなに「動きがうるさい!」と言われた。とにかく椅子に座ってると眠る…
カンニングする為に一生懸命書いてたら覚えた、と言ってた男子学生がいましたけど本当ね。
テキストの内容をパッと見てわかるようにまとめるには
読む→理解する→ポイントをつかむ→書く作業で確認
の行程が有るんで頭に入っていくんだと思います。

さて、手や指を動かす事は脳にとって良いようで、手の指を積極的に動かせばそれだけ広い範囲の脳の領域を刺激することになり、脳の血流量が大幅に増加することにが分っています。
脳の血流がアップすれば、より多くの酸素や栄養が脳に送られその結果、脳は活発に働くようになるわけですね。
また、手を動かすと、感覚中枢と運動中枢の神経細胞が活発に働いて情報をやりとりし、一つの複雑な神経回路を作ります。
この回路で、神経細胞同士の情報伝達を担うのがシナプスと呼ばれるものです。
脳に刺激を与えれば与えるほど、情報の伝達量が増え、シナプスは大きく発達するようです。
つまり、手を積極的に動かす=脳の働きがよくなるわけです。

さらにハーバード大学医学部のジョン・J・レイティ博士が
「運動すると、脳由来神経栄養因子(BDNF)という物質が脳の中でさかんに分泌。このBDNFが、脳の神経細胞(ニューロン)や、脳に栄養を送る血管の形成を促すことが明らかになった」と言ってます。
また「ニューロンの数を増やすために最も効果が期待できるのは、運動。さらにものを覚えたり認知能力を高めるために必要な神経結合を増やしたり、ドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンといった思考や感情にかかわる神経伝達物資の分泌を促す効果も、運動にはある」とも。
いくつかの研究で、有酸素運動によるトレーニングを行うことで、記憶をつかさどる海馬が大きくなることもわかっているようです。
また、継続的な運動によって、脳の認知能力が強化されることも明らかになってきています。

学生時代試験直前に動くことで覚えられたかどうかは疑問ですが、手やからだを動かす事は身体の健康だけではなく の活性化にもなるんですね。

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何処でも開けるように小ぶりなノートに書いてます。
仕事の行き帰り地下鉄の中ですかさず取り出し小まめに見る。
なんせ定着が遅くなってます~