この4月からパートに来てる唯ちゃんはお子さんが1歳半。
保育園に通うようになって始終熱を出してはお呼びが掛かる。
先日は手足口病と言ってたが先週は「ヘルパンギーナ」とか。
な~に、それ?って聞いてしまった。
「うちの息子たちの時代は無かった病気だわ~」って言うと
「私もなったそうです。母が言ってました」
あれっ?唯ちゃん下の息子と3つしか違わないよね‥あっちゃ~

毎年7月頃をピークとして4歳以下の小児、特に1歳代に流行する事が多い夏風邪らしい。
高熱と口腔内の発疹が特徴的なんだそう。
手足口病と違い手や足に発疹は出ない。手足口病は高熱が出ない。

エンテロウイルスは腸の中で増えて便に排出される。
おむつ替えの後など、大人が手洗いをきちんとすることが大事。
手洗いは大事だけれど手が荒れるとウイルスやばい菌が付きやすくなるので、お母さんはスキンケアを欠かさずにしたほうが良いらしい。
一般的に健康な人なら感染しても重症化することは少なく、むやみに神経質になる必要はない。
夏休み、お孫さんが遊びに来るご家庭もあるでしょう。
うちも来月になれば4歳未満が二人やってくる。
流行っているということを知っていると、お子さん(お孫さん)の病気を早く見つけられる。

手洗い、手洗い‥夏も冬も風邪には手洗い!
小さい子にはまず大人がお手本にならなくちゃ!
昨日の続きになっちゃうけど保湿も気をつけて‥ケアもお忘れなく。