雑誌「婦人公論」7/28号特集は『ぴんぴん老後は「健康寿命」で決まる』
気になってとあるところで読んでしまいました。
様々な専門家のいろいろなアドバイス、早速実践してみよう!と思うものばかりでしたが私が衝撃を受けた内容がこちら!

特集の最初は理学療法士で医学博士の大渕修一先生の寄稿。
〈始めるのに遅すぎることはない!〉“ピンコロ”を希望するあなたへ専門家が説く健康維持の4ヵ条

この中で、今まで私が知っていた「平均寿命と健康寿命の差は女性では12年あまり(男性は9年余り)」というものは
「あなたは現在、健康上の問題で日常生活に何か影響がありますか」
という国の統計に対し「ある」と回答した結果に基づくものらしく、「主観的健康寿命」であると!

つまり、要介護認定される程の身体的障害がなくても、加齢で生じる多少の衰えがあるだけでも、不健康ということになってしまう可能性があると。
東京都が要介護認定のデータを元に、不健康の基準を要介護2以上として算出した不健康寿命は、男性1.74年、女性3.71年。
先ほどの寿命と健康寿命から算出したものよりずっと短い!
国の発表する不健康寿命=要介護期間ではないようです。

では何故主観的健康寿命と要介護期間にこんなに開きがあるのか?
それは「心の不健康」の状態が関わってるのではないか?と先生は書いておられます❗️

心の健康度を上げる事が健康寿命を延ばす⁉️

心の健康度をあげるには趣味をもったり、ボランティア等他人との関わりを持つこと、「誰かの役に立っている」という気持ちを持つ事や化粧をする事なども良いようです。

大渕先生の主観的健康寿命の話や化粧ケアの統計資料等は こちら に詳しい内容が載ってます。

雑誌寄稿の内容の中には「定年になったら何か打ち込める趣味を始める」というよりも40代50代のうちから「忙しい時間を割いてでもコレがしたい!」っていう趣味を持つと良い‥的な事も書いてあったと思いますが、コレに関しては何故?という事を記憶しておらず説明不足でゴメンなさい。
身体的健康寿命を延ばす事に関してはやはり 筋肉 について維持、強化、増加する事と書かれてありました。
筋肉維持(増加)にはやはり スクワット
確かやってて8回目くらいでキツくなるくらいの深さまでで1日3回、2~3日おきに、だったと思います。
慣れてきたらさらに深く‥と強度を上げると良いようです。
骨の強化のキーポイントは踵。
最初は踵の上げ下ろしくらいのレベルから始め、これも階段を降りる‥など強度を上げると良いそうです。

健康寿命は 幸せだ~ という気持ちで延ばす事が可能のようです。からだだけじゃないんだ。
私にとっては新事実でしたが、皆さんは知ってましたか?

 
いくつになっても楽しく踊りた~い