それほど症状がヒドくないときに婦人科に行き、SMIを受け漢方薬が出た私。
数日間分ずつ飲んで「これは気分が悪くなる」「これは飲みやすいかな?」なんて程度で特に継続はしませんでした。

そうこうしているうちに頭痛はヒドくなっていく。
頭痛薬を飲む事が多くなり、法事だ、父の病院送迎だ、フラのイベントだ、と何かあるたびに頭痛が出てくる。最初に書いた通り頭痛薬飲んで寝てしまわないとガンガン、グァングァン、ズキンズキン!常にカバンには頭痛薬。旅行に行くときなんかまず最初に薬の準備。
よくないですよね。他に対処する方法が有るなら薬は飲まないほうが良いに決まってます。

手の指節々の痛みや腰痛、目の痛みなんかも出現。あちこち行きました。
夜中に不安になり起きるって事もあったんです。
何か大事なことをやり忘れたんじゃないかと夢?見たんですかね。ほぼ毎晩です。
これは明らかに 精神的症状 ですよね。参りました。

この頃はだいぶメノポーズ(更年期)の勉強も進んでいます。
やっぱりこれは婦人科!と最初の漢方から2年位たって再び婦人科へ。
今度は前述の血液検査です。
女性ホルモンは限りなく ゼロ
先生にあちこちに症状が出ることを伝えると
「そんなにあっちこっちじゃぁ~なんの漢方使えばいいかわかんないわね~」
(ちなみに女の先生です。)
そこで切り出してみました。
「私、ホルモン補充療法をやってみたいんです」
やっと出てきたね、私の対策法。

更年期の症状出現の一因は女性ホルモンの急激な減少にあります。
じゃ急激じゃなきゃいいのよね、って話です。
穏やかなら大元がパニックにならないんでしょ?
それなら無くなったものを補ってやればイイんじゃ~ん。
さすが女医さん、ご自身でも試されてました。
「貼り薬、塗り薬‥‥いろいろあるけど、どうしようね」
私は貼り薬を選択。
肌も弱くないし、塗り薬だと自分の絞り方で一定量が体に入っていかない気がしたから。

ここでみなさんの中には、無くなったものを補うなんて自然じゃない!とか、怖いんじゃないの?とか、女性ホルモンなんてお色気ムンムンになるんじゃぁ~なんて眉間にしわを寄せる人もいるかと思います。(あっ、ダメですよ、眉間にシワなんて。だんだんシワもくっきり刻み込まれるようになりますからね)

男性も女性ホルモンを持ってるって知ってました?
急激に減少したこの年代の女性のエストロゲン値は同年代の男性よりも 低い 事もあります。
私は限りなくゼロなんですから明らかにその辺歩いてるオジさまの方が女性ホルモンたくさん持ってるんです。
オジさま、お色気ムンムンじゃないですよね。
普通にある方に補えばどうかわかりませんが、ゼロの人に補ってもムンムンにはなりません。
私はこの選択間違っていませんでした。
始めてすぐに頭痛ともオサラバ~ 👋
どこに行く時も必ず持ち歩いていた(持ってないと気付くとヒャ~大変!)薬も、いつの間にか持ってなくても平気に!
だって全然痛くならないんだもん
関節痛や目の痛みなど他の症状も出なくなりました。
夜中にも起きなくなりました。
万々歳です😄😄

長くなったんでその他のみなさんの疑問については次回からご説明を。
誤解もいっぱいあるんですよ!
                          To Be Continued‥‥