突然認知症、その後癌が見つかった義母。
その後入院先で亡くなりましたが、そのお葬式でうちの連れ合いが義母の家の町内会長さんに挨拶してたその時
「あの家に住みます」
って言ってるんですよ⁉️
私、聞いてないんですけど⁉️
そういう大事なことは相談してよね‼️って話です。

確かにその頃すでに次男も神奈川に行ってて、私たちはマンションに二人暮らし。
義母が脳外科から退院の時、当座の着替えなどをカバンに詰め義母の家に。
癌で入院した病院も義母の家の近くだったので、それからはその都度必要な物を少しずつ持って来て義母の家で生活をしていました。
いわば二重生活?どっちつかずで私は面倒だったのでどっちかに決着をつけてくれるんならマンションを処分なり、賃貸なりにしてこっちの家に住んでもイイ!と決心したんです。

義母の家はというと物をとっても大事にした義母。
(ウチの実母も多分そう)
以前札幌に引っ越してきた時もそれ以前の物を全部持ってきたよう。
車庫の天井部分に何やら沢山お宝(?)が眠ってそう 叫び いや~ん、絶対見ない!
他にも山ほどの衣類や7年前に亡くなった義父の沢山のものがそのまま‥‥
これらを片付けないと私たちの荷物が入らない‥
せっせと片付けてると、お母さんを亡くしてナーバスになってる連れ合いが「あれはどこにやった!」と怒りの形相。
彼はここで生まれた訳ではないんだけど、何年もお母さんが住んでいたその家の状態をそのままにしておきたいんだな~と察し、この2年飾ってある絵も、置いてあるシャケをくわえた木彫りの熊もそのままにし、彼の苛立ち(?)が収まるのをただひたすら待つ日々でした~
実は義母が頭を打った際連れ合いはたまたま一緒に居て、責任は自分にあると思ってるんですよね。
そんなことはないんですけど‥

マンションはというと、私は自分の介護休暇中に引っ越しを完了したかったのに対し連れ合いはハッキリしない。
何故なら神奈川の次男が卒業後札幌に帰ってくるかもしれない‥って淡い希望を抱いてたんです。
絶対ありえない って言ってるのに~
そのため引っ越しの片付けも中途半端。
一旦気が削がれると一気に何もしなくなった私。
何だか泥棒の入った後のような部屋のまま放置でした。
時々連れ合いが空き部屋チェックに行ってメンテをしてくれたようです。
排水溝の臭いとか、人が住んでないと色々とね~

なんだか愚痴っぽくなっちゃいました。
私の更年期症状の外的要因の一つであろう家族との関わり⁉️(はははっ、冗談、冗談。いや、案外本当⁉️)
また長くなっちゃいましたね。本題はこの次なのよね~
続きは次回。