私もそこそこの介護生活や看取りの経験も有ります。
壮絶な体験は無いのに、やっぱりその当時は大変だったな~と感じていたと思います。
以前更年期の症状は女性ホルモンの減少だけではなく、様々な外的要因が絡んでいることをブログでお話ししました。
私も子供の巣立ちとほぼ同時期に家族のお世話がありました。
義父は早くから患いずっと入院生活だったので病室へ通ったり、実父が旅先で歩行困難になり(脳梗塞に近い物?、その後認知症とわかります)迎えに行った後何年かの病院への送迎、入院・見舞い、義母は転倒での突然の認知症&「要介護5」
どうしたもんか‥と思いました。
全部時期がズレていたのは良かったと思います。
その後それぞれを看取りました。

義母は食事などは自分で出来たので連れ合いが「自宅で‥」と言って脳外科を退院。夜中徘徊しては大変と夫婦交互に母のベッドの脇に布団を敷いて寝みました。
やっぱり夜中に目を覚ましたり、ベッドから起きて歩き回ったり、でも言ってもわからないんでウロウロするのを付いて回ったり。眠れませんでしたね。
排泄はダメでした。
オムツになったんだけど、なるべく時間を決めてトイレに連れてくんですけどスッゴい力で抵抗するのね。
一人ではとても無理でした。二人掛かりで一人は身体を支え、もう一人がオムツの片付けやお尻の処置なんかをしました。
以前の職場には介護休暇を申請、自宅ではとても無理だ、ということで見ていただける施設を探して、9~17時までお世話になり軌道に乗ったら職場復帰を考えてました。
でも施設にお世話になり初めて5日位で高熱・嘔吐、デイケアから病院に直行し検査の結果直腸癌で緊急手術となり、そのまままた入院。
一年くらい入院してました。

要介護5の義母との数週間ほどの生活ですら私には大変な思いでしたから、毎日だと‥‥想像もつきません。
あらっ、本当はその後の事を書きたかったのに長くなってしまいました。
続きは次回の「ブログ」で‥‥