以前も書いた、片方の股関節が固かった生徒さん。昨日はパティオさんにいらっしゃいました。
前は痛みもあったそうです。
動きが良くなってからというもの、その痛みも無くなったとか‼️
彼女は「からだケア」ではないんですよ、「フラエクササイズ」に通ってます。
何が良い結果に繋がったのかははっきりしません。
腰を左右、前後に動かす、回すが良かったのかもしれませんね。
他には「からだケア」でも行う、足を大きく開きダウンするいわゆる「腰割り姿勢」ってんでしょうか?「フラエクササイズ」の最初もそれから始めます。
これも良かったのかな?
四股を踏むのはなかなか難しく、ブレてしまうので出来ませんが(本当は四股を踏むってスッゴく体幹にもいい筋トレなんですってね!)そこから上半身を前に倒し股関節を刺激してやります。
そのあとは背骨のゆがみを補正するように両手をブラブラさせて左右にウエストを捻ります。
これらは昨年参加した「更年期と加齢のヘルスケア学会」でのラウンドテーブルディスカッションで理学療法士でメノポーズカウンセラーの早川庫輔先生他の方々が発表されてた内容を参考にさせていただきました。
痛みを抱えている人や、更年期症状で悩んでいる女性などは筋肉量に見合った筋力を発揮できない状態にあるようです。
低体力者の方は健常者の方より早く筋代謝は無酸素代謝状態に、自律神経は交感神経緊張状態になるようです。
このような方の筋肉をうまく効率よく働かせるためにも有酸素運動が無酸素にならず、自律神経が興奮状態にならない程度で疲労感ない強度にリハビリや運動を設定してやることが必要だ、というのが早川先生の発表内容だと思います。
最初にこのような股関節の刺激、背骨の補正などで背骨のS字カーブを正しくしてやることで負荷を受け止めるクッションが正しく機能し、大きな力を加えてやってもそれに身体が答えられ、疲労感が少なくなる‥といった内容だと私は理解しました。
(早川先生、違ってたらゴメンなさい
)
さらに早川先生はこのあと「バランスボールで弾む」を加えてましたが、これは私のレッスンでは出来ないのでせめて二つだけでも‥と実践しています。
今までは経験者さんコースではこのようなからだケア的要素を取り入れてませんでしたが、もしかしてやったほうがパフォーマンス向上に繋がるかしら⁉️とふと思いました。
今週から実践します
前は痛みもあったそうです。
動きが良くなってからというもの、その痛みも無くなったとか‼️
彼女は「からだケア」ではないんですよ、「フラエクササイズ」に通ってます。
何が良い結果に繋がったのかははっきりしません。
腰を左右、前後に動かす、回すが良かったのかもしれませんね。
他には「からだケア」でも行う、足を大きく開きダウンするいわゆる「腰割り姿勢」ってんでしょうか?「フラエクササイズ」の最初もそれから始めます。
これも良かったのかな?
四股を踏むのはなかなか難しく、ブレてしまうので出来ませんが(本当は四股を踏むってスッゴく体幹にもいい筋トレなんですってね!)そこから上半身を前に倒し股関節を刺激してやります。
そのあとは背骨のゆがみを補正するように両手をブラブラさせて左右にウエストを捻ります。
これらは昨年参加した「更年期と加齢のヘルスケア学会」でのラウンドテーブルディスカッションで理学療法士でメノポーズカウンセラーの早川庫輔先生他の方々が発表されてた内容を参考にさせていただきました。
痛みを抱えている人や、更年期症状で悩んでいる女性などは筋肉量に見合った筋力を発揮できない状態にあるようです。
低体力者の方は健常者の方より早く筋代謝は無酸素代謝状態に、自律神経は交感神経緊張状態になるようです。
このような方の筋肉をうまく効率よく働かせるためにも有酸素運動が無酸素にならず、自律神経が興奮状態にならない程度で疲労感ない強度にリハビリや運動を設定してやることが必要だ、というのが早川先生の発表内容だと思います。
最初にこのような股関節の刺激、背骨の補正などで背骨のS字カーブを正しくしてやることで負荷を受け止めるクッションが正しく機能し、大きな力を加えてやってもそれに身体が答えられ、疲労感が少なくなる‥といった内容だと私は理解しました。
(早川先生、違ってたらゴメンなさい
)さらに早川先生はこのあと「バランスボールで弾む」を加えてましたが、これは私のレッスンでは出来ないのでせめて二つだけでも‥と実践しています。
今までは経験者さんコースではこのようなからだケア的要素を取り入れてませんでしたが、もしかしてやったほうがパフォーマンス向上に繋がるかしら⁉️とふと思いました。
今週から実践します

