日本人女性の平均寿命をご存知ですか?
約86歳!世界一です。
大変長寿な割に自身の「健康満足度」は低いようです。ギャップがあるんですね。
閉経年齢は昔も今もほぼ変わらず約50歳、なのにどんどん長寿になっていく。
今後の女性医学は QOL(クオリティ・オブ・ライフ:ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質)をどう高めていくか‥が重要なようです。
さて、閉経するということはザックリ女性ホルモン=エストロゲンが減っていく、ということです。
女性ホルモンと聞くと当然、子宮や卵巣に‥と思い浮かびますが、その受容体(エストロゲンがくっついて働く場所)は全身にあり、そのため閉経後あちこちに症状が出現するのはそのためです。
閉経前後の女性ホルモンの急激な低下は、月経不順やホットフラッシュなどの更年期における様々な症状だけではなく、それ以降に発症する脂質代謝の異常や動脈硬化、骨粗鬆症などの原因の一つと考えられています。
さて、植物の中には女性ホルモンのエストロゲンと似た働きを持つものがあり、有名なものではザクロ、キャベツ、ブロッコリー、アルファルファ、そして大豆があります。
日本人女性が更年期障害や心血管疾患などの発生率が少ないのは、大豆製品を伝統的によく食べる食生活に関係があるといわれてきました。
そうそう、日本食といえば「寿司」「てんぷら」‥なんてのが有名(今は「ラーメン」なんかも?)ですが、アメリカが最初に日本食に目をつけたのはなんと 大豆 。
乳癌や前立腺癌の発症率が日本人は米国人の1/3~1/5と言われていた昔、何が違うのか!と調べた結果が「大豆」だったそう。
日本人女性と大豆に話を戻すと、一方で大豆イソフラボンを摂取しても、すっきりと更年期障害が改善されたように見えないのはなぜだろうとも思われてきました。
その疑問を解いたのが、エクオールの存在‼️
エクオールは大豆に含まれる大豆イソフラボンの一つである「ダイゼイン」が腸内細菌(エクオール産生菌)によって代謝され、生じるもの。
高松先生の解りやすい説明では
「ピカチュウがライチュウになるようなものです」
あははっ、よくわかります~
スッゴく強くなるんですね~最強じゃないですか!
さて、本日は序章と言えるような女性と更年期、大豆との関わり、と言った所をまとめてみました。
約86歳!世界一です。
大変長寿な割に自身の「健康満足度」は低いようです。ギャップがあるんですね。
閉経年齢は昔も今もほぼ変わらず約50歳、なのにどんどん長寿になっていく。
今後の女性医学は QOL(クオリティ・オブ・ライフ:ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質)をどう高めていくか‥が重要なようです。
さて、閉経するということはザックリ女性ホルモン=エストロゲンが減っていく、ということです。
女性ホルモンと聞くと当然、子宮や卵巣に‥と思い浮かびますが、その受容体(エストロゲンがくっついて働く場所)は全身にあり、そのため閉経後あちこちに症状が出現するのはそのためです。
閉経前後の女性ホルモンの急激な低下は、月経不順やホットフラッシュなどの更年期における様々な症状だけではなく、それ以降に発症する脂質代謝の異常や動脈硬化、骨粗鬆症などの原因の一つと考えられています。
さて、植物の中には女性ホルモンのエストロゲンと似た働きを持つものがあり、有名なものではザクロ、キャベツ、ブロッコリー、アルファルファ、そして大豆があります。
日本人女性が更年期障害や心血管疾患などの発生率が少ないのは、大豆製品を伝統的によく食べる食生活に関係があるといわれてきました。
そうそう、日本食といえば「寿司」「てんぷら」‥なんてのが有名(今は「ラーメン」なんかも?)ですが、アメリカが最初に日本食に目をつけたのはなんと 大豆 。
乳癌や前立腺癌の発症率が日本人は米国人の1/3~1/5と言われていた昔、何が違うのか!と調べた結果が「大豆」だったそう。
日本人女性と大豆に話を戻すと、一方で大豆イソフラボンを摂取しても、すっきりと更年期障害が改善されたように見えないのはなぜだろうとも思われてきました。
その疑問を解いたのが、エクオールの存在‼️
エクオールは大豆に含まれる大豆イソフラボンの一つである「ダイゼイン」が腸内細菌(エクオール産生菌)によって代謝され、生じるもの。
高松先生の解りやすい説明では
「ピカチュウがライチュウになるようなものです」
あははっ、よくわかります~
スッゴく強くなるんですね~最強じゃないですか!
さて、本日は序章と言えるような女性と更年期、大豆との関わり、と言った所をまとめてみました。

