おはようございます。


もぐひろですピエロ




過去を振り返り

自分のうまくいったことや得意なこと

人からスゴイと言われたこと

不思議な出来事

などを書き出す。




資質を発掘していただく時や

存在領域を判断していただく時に

30個ほど書き出して

katsuさんに提出したことがあります。




初回は7年前か8年前くらいだったかと。



当時は

幼少期と暗黒の中学時代が全然出てこなくて

なんとか絞り出したけど…

30個書けなかったのですよ。



5年前のライクリ中かな?




先日、katsuさん自身の

過去振り返りを書き出したものを

見せていただきました。




え…?

まず一つ目から衝撃的で。

赤ちゃんの頃の記憶が書かれていました。




そこから時系列で読み進めたけど

すんごいのがいっぱい並んでるんですよ。




純粋に

「そんなこと出来たんですか!」

「なんでそんなことになったんですか!」

というものもあれば



私から見ると

「これは、失敗談では…?」

と感じざるを得ない

やらかしてる感あるエピソードも

チラホラありまして。




ご本人のkatsuさんに聞いてみると

「うまくいったことだよ」

と。





ふぇ〜あんぐりアセアセ


「ウマクイッタコト って、ナニ…?宇宙人くん」


となった私と里保ちゃん。笑






私も、個数を決めずに

思いつく限りを書き出してみました!



すると、以前の私にとっては

「うまく行ったこと」に入らなかった出来事が

ゾロゾロと出てくるではないですか。



試しにひとつ載せてみる。




小学校 低学年

図工の授業で、先生の説明を理解できず
なかなか進めることが出来ない、
先生に聞くことも出来ない状態で
モジモジしていたら

それを見兼ねて先生が代わりにやってくれて
結果、上手に仕上がった。

特に怒られることもなかった。



こんなのはもう私の中で

失敗談、自分のダメさ全開な出来事として

記憶の引き出し奥の方へ押し込まれていたのです。




助けてください と言わずとも

手を貸してもらえて


怒られることもなくて


結果、上手に仕上がった拍手





これは子供の頃のシチュエーションだけど


大人になってからも

大人バージョンで同じことが起きている気がする。





自分では大丈夫だと思っていても

実は全然大丈夫ではない時や



大丈夫じゃないと薄々分かってはいても

遠慮して助けを求められなかったり

助けを求める言葉が分からなかったりする時など



周りはそれを察知して

手を差し伸べてくれていることが

多々あります。




その手を素直に

借りられないこともありましたが🙇‍♀️





katsuさんの

上手くいった過去振り返りを見させていただき


「katsuさんは昔からkatsuさんだったね!」

と里保ちゃんに言うと


「きっと皆んなそれぞれ、幼い頃からその人らしさが出ているのだと思うよ」

と言われ



今回自分が書き出したものを見返してみるとー



はい、昔から私は私でしたピエロ笑






上手くいったことの幅が

世の中の基準で出来上がっていて

とても狭かったことを実感した出来事でした。




世の中基準の上手くいったことで振り返ったら

どう考えても、私は当てはまることが少なくなるわなぁ。




今回も良き気づきでした。




katsuさん、里保ちゃん有難うございましたお願い




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カレンダー勉強会の時の♡

左後方  katsuさん       中央  里保ちゃま






もぐひろ(*´༥`*) ŧ‹”ŧ‹”