おはようございます。


もぐひろですピエロ




以前katsuさんから

「小説を読んだらいい」

というアドバイスをいただきまして。



あれから記憶の彼方へ飛んで行ってたところ

Rちゃんとの会話で思い出させてもらい

今、ひとつの小説を読み進めてます。



とても ゆっくりと。









わたし、文章を書くのは好きだけど

本を読むことには苦手意識があって…



分厚くて、字が小さくて

小難しい内容だと

本を開くことすらできない。




それと、小説も敬遠してました。



言葉を選ばずに申しますと…



小説読んで、何になるの? 意味あるの?

その時間を他のことに使いたい


と、思っていた人間でした。




作家さんや小説好きな方には

本当に申し訳ない発言ですお願い







そんな私が

“とりあえず小説を読んでみよう”

と思いはじめ


“小説読みたいな”

に変わってきたことに

自分でも驚いてます。




Rちゃんからのフィードバックで


「本苦手で読めないって言ってたけど

好きになってきたんだなーと最近感じてたよ」


と言われて



たしかに…

エッセイが面白くて読み始めたあたりから

本を好んで読んでいたわ。




この前は蔦屋書店で

色々な本を手にとり

少し読んでみるのを繰り返し

相当な時間を過ごさせてもらってたし。




本のイベントも

ウキウキしながら何度か通ってた。




本が苦手…とは笑はてなマーク





あまり手に取らない

ジャンルの本もあるけれど


本全般に対する苦手意識は

薄くなってきているみたいだ。







作家さんの情景描写する言葉たちが

豊かな表現で


素敵なものに出会った時に感じる嬉しさや

美しい景色を目の前にした時の感動にも

似たような感覚が

自分の中から湧き出てくるのを感じます。



これを、そんな言葉で表すなんてキラキラと。





あとは

登場人物の心境や動作、背景

人々の関係性

その場の情景など


言葉をイメージしながら読み進めるのも

私にとっては良いトレーニングなのかな?

と感じています。




「イメージ力が弱い」と

katsuさんから指摘されているので不安






隙間時間で少しずつ愉しもうと思います。




オススメの小説があったら

教えてくださいね☺️📕





もぐひろ(*´༥`*) ŧ‹”ŧ‹”