1か月4回のシリーズで久しぶりに
表千家茶道の番組がありました。
テキストも直前の発売で
ひやひやしながら入手。

 

今回は茶の湯の背景を

取り上げた内容でした。

茶室で待庵や不審菴の紹介を。

 

禅(禅語)。掛物のお話。

 
 
ほかに侘茶に欠かせない竹のお道具。
そして最後は亭主が準備して
客を招き薄茶の一服を。
 
なるほど~と思ったり
羨ましく思ったりしながら
4回があっという間でした。
 
以前は3か月のサイクルでしたが
番組の企画として1か月4回なのだとか。
映像美と初心者にもわかりやすい解説は
こちらにも改めて感じ入るものがありました。
 
炉の時期となり一層
お茶の気分が高まる季節。
季節を感じながら
楽しみたいと思います。