美しい日本庭園を目の前に。

 

オークラの近くにある、

菊池寛実記念智美術館内の

カフェダイニング茶楓へ。

 

しばらくお休みだったのですが

カフェを運営する団体が変わったそうで

リニューアルオープンしたとのこと。

 

午後からなので、喫茶で利用しました。

相変わらず静かな店内と庭の美しい眺めは

変わらず、嬉しく思いました。

 

お庭は江戸時代中期のものとのこと。

 

 

メニューは羊羹などはなくなりましたが

和洋折衷のスイーツやお茶のメニュー。

今回はプリンアラモード風、ということで

プリンに白玉の黄な粉かけ、バニラアイス

セサミの薄いおせんべい。

とても美味しくて器も素敵でした。

器は現代陶芸家の作品を使用されているのも

そのままのようでうれしい。

 

ランチも美味しそうなので

いつかぜひ!と思っています。

 

 

冷酒に見えますけど、お水ですウインク

ボトルをお持ちくだるのも変わっていません。

 

 
たまたま隣も座る方がいなくて
景色が見えました。
日本家屋に見えますが、わからず。。。
 
以前の個人の邸宅に、これだけの
お庭や建物があったことを思うと
今こうやって訪れてゆっくりと
美味しいものをいただきつつ静かに
味わえるのは、本当に幸せ。
 
建物の中身は変わっていないので
天井に星のように瞬く
細かい小さな明かりも相変わらず。
美術館の雰囲気そのままに
カフェという空間で味わえる
癒しのひと時でした。
 
数か月に一度はこの付近に
用事があるので、また次回が楽しみです。