運をも引き寄せる実力の身につけ方とは | 縁と円を引き寄せる成功法則

運をも引き寄せる実力の身につけ方とは

ようこそ、舩曳です。

私がSV等でお会いする成功した経営者の方のほとんどの方は成功した理由について

 

「運がよかっただけですよ」

とか

「いや~、たまたまですよ」

 

と言われることが多いです。

 

もちろん謙虚な言い方をしているんだろうと感じる一方で、ここにはすごい深い意味が込められていることに気づきました。

 

 

それは「運をも引き寄せる実力の身につけ方が存在する」ということです。

 

知りたい方だけ先をお読み下さい。

 

運とは何か?


端的に言うと、「確率」です。

 

分かりやすく説明すると、「10個のことにチャレンジしたら、1個成功する」というのが確率です。

つまり、ポイントとしての1点目ですが、「10個のことにチャレンジ、例えば10のビジネスの仕掛けを打てば、その内の1つが成功する。そうであるなら、その10回を出来るだけ早く行う」ということです。

身も蓋もない話ですが、自分が後何回で成功するかを測るすべはありません。

人を惹きつける魅力ある人が成功するのも早そうですが、一方で多くの人が集まるので騙されたり、周りの人の気持ちに敏感になりすぎて振り回されるということもあります。

 

逆にそういったところに鈍感な人の方が「思い込んだら(いくつかチャレンジし、成功するまで)一直線」で成功まで駆け上がるのかもしれません。

 

そういう点で、「自分には人脈がない、人から好かれる才能がない」ということで悩まれる方も居られるかもしれませんが、成功した経営者とお会いする中で、それと成功とはあまり関係がないものと私は考えています。


今現在お金や人脈がなくても成功は出来ます。

 

では、仮に10回チャレンジしたら成功する人生だったとして、人生に10回チャレンジする時間があるのかということですが、あるといえばあるし、ないと言えばないかと思います。

 

10個のことにチャレンジしたと言うことは、9個のものに見切りをつけた(=判断した)ということでもあります。

 

つまり見切りの良さというのも成功には必要だと考えています。

 

野球に例えると、上手く行かない人はボール球にばかり手を出して、空振りをして悩んでいると考えています。

 

ボール球を見切りそれには手を出さず、ストライクの球(=成功しやすいこと)にだけ手を出す。

 

では、どうやって自分にとってのストライクボールを見極めればいいのか?

 

これは正直各自で見極め方は色々あると思いますが、私の場合は「新しい何かを始める前に撤退ラインを決めておく」ということをしています。

 

投資の世界でもありますが、相場に入る際に(あるいは相場に入るまでに)損切り(ロスカット)のラインを決めておく。

 

この期間までに目標ラインを超えなかったら、それは予想と違ったのだから、速やかに撤退する。

 

あくまで私の場合はですが、多少の利益が出ていたとしても、お客さんに不義理をしないように考えながら速やかに撤退しているビジネスも実はあったりします。

 

そうやって資産を守って行くように、ビジネスに置いても、自分の経費だけではなく、引き返せなくなる前に戻るという意味で時間というものも元本割れしないようにマネージメントする必要があると考えています。

 

このように冷静に判断し、自分の人生に必要なものを選び、そうでないものは自分の基準を元に見切る。

 

そうすることで運をも引き寄せる実力を身につけて居られる方が多いように感じています。

 

本当の意味での見極める力を高めたい方はこちらまで。