まずは相手に届く文章を書きませんか?
ようこそ、舩曳です。
↑アメンバー申請の前にお読みください。
どんな文章を書いたら劇的にお客様が増えるということはありませんが、例えばブログしかり、メルマガしかり、やはり相手に伝わりやすい文章の書き方というのは存在すると思います。
特に私はどうやってブログを書くようになったのかということを今回は少しだけ書いてみたいと想います。
とは言っても特別なことはしていません。
・・・最後のある作業を除いては(笑)
そのある作業とは?
それはめちゃくちゃ当たり前のことです。
「とりあえず自分が伝えたいことは書いた。書き終わった後に、読者が感じるであろう気持ちや疑問に対する答えを書く」
ということ。
もっと噛み砕いて言えば、最後まで書いたら読み返すということです。その際出来るだけ相手目線であると望ましいです。
つまり自分は知っていて当たり前のことが、読み手にちゃんと伝わっているか?
伝わっていないなら、どんな言葉で埋めてあげたら読みやすいのかを考えます。
極々当たり前のことです。
例えば、私なら、「(子どもや社員に対して)怒りを感じてもいいんです」ということを書いたら、おそらく読者の方が持つであろう、「じゃあその怒りの処理の仕方、最後どうやって収めたらいいのか?」という疑問を持つであろうと感じて、私なりの答えを書きます。
怒りを持ってもいいからと言って、直接対象の相手にぶつけていい訳ではありませんから。
要は、自分が書きたいことばかりを書くのではなく、最後に一度読者の気持ちになって読み返すこと。
この感性を鍛えることが、「相手目線を持つ」ためには必要なのです。
これも訓練ですから意識すれば必ずレベルは上がります。
是非読者目線を獲得して、あなたのビジネスに活用しまくって下さいね。
とここまでが前回の記事なのですが、どうも「相手目線を持つためには具体的にどうしたらいいのか」ということも知りたいというご意見もいただきましたので、近日中に公開しますね。

↑詳細はクリック。2011年5月1日サービスメニュー改訂。ご確認下さい。

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