無店舗型セラピストの集客のポイント
ようこそ、舩曳です。
↑アメンバー申請の前にお読みください。
今私のクライエントさんの中で多いのは、コーチの方やセラピストさん、ヒーラーさんなど(今回はセラピストで統一)ですが、その中でも特定の店舗を持たずに、無店舗でされて居られる方も最近は増えてきました。
起業したてでまだ店舗をお持ちでないという方も居られるのですが、実は結構長いことされていて、店舗をお持ちでない、あるいは店舗は安く借りているという方も結構数多く居られます。当然店舗を借りるとランニングコストがかかりますので、無店舗でする、あるいは安く始めるというのは非常にありな考え方だと想います。
実はそのあたりの分析もこってりすると面白いのですが(笑)、今回はさらっとだけ説明します。
今までは会社やスクールに属するなどして仕事をされていた方がフリーになったりというのもあるのですが、一番は大手のスクールビジネスをしていた会社が、不況や価格競争に巻き込まれるなどして、経営自体が維持出来なくなってきているという背景があります。
逆の視点で考えてもらうと分かるかと想いますが、企業で何かしらの仕事を外注していて、それを経済的な理由で急に規模を縮小しなくては行けなくなった。
直接の発注はあなたがしているとして、どうやって規模を縮小する(=発注先を減らす)か?
複数に分けられるものならいいですが、分けられないものなら?
そうした場合、業界最大手、つまり1番シェアを持つ企業が選ばれやすいです。
なぜなら、それだけで決定権を持つ人に対して、「業界最大手ですから」と選んだ理由を説明しやすいから。
本当の理由はなんとなくであったとしても、分かりやすく、あなたが選択したものが、意見として通りやすいんだとしたら、最大手というのは非常に説得しやすいです。
こういった理由で最大手と、二番手以降の会社の差はますます開くことになります。
で、こういう理由で今まで大手(1番手以外)に流れていた仕事が、個人にも回ってくるようになったと言うことですね。
ちなみにこれはセラピスト業だけに限った話ではありません。
今企業に蓄えられていたお金が市場に流れてきているので、総額は少なくなったと言ってもそういった意味では起業のチャンスと言うことが出来ます。
話が横にそれてしまいましたが、無店舗でセラピストをしようと想ったらやりやすい環境になってきたとも言えるのです。
スカイプなどの空間を飛び越えるツール(しかも無料!)がありますし、ブログやHPなどで全国が商圏になっているからです。
しかし、今セラピスト業で食べていけている人は本当に数少ないです。
なぜか?
一つにはセラピスト業ではプロでも、集客や営業などの方法については全く教えられていないから。
もう一つにはそこを分かっていても、素直に教えを乞える方が少ないからです。
教えを乞えないとはその方のプライドというよりは、セラピスト業と集客の両方において【ちゃんと信用と実績がある】方になかなかめぐりあえないから、というのがその大きな理由のようです(クライエントさん情報)。
あ、もちろんプライドが高い方もいるのは事実ですが(笑)。
飯の食えないプライドなんてと、早く捨てられた方は気づいて稼げるステージへとドンドン行かれています。
ここまで読んで聡い方はもう気づかれたかもしれませんが、もし今無店舗型でちゃんと想うように稼げていないという方は、ここにポイントがあります。
どうしたら、少なくとも食える程度には稼げるのか?
少なくとも食べていける程度には稼げないと、自分軸や自分の使命を考える余裕なんてなくなりますから。
では、どうしたらもっと稼げるのか、少し考えてみて下さい。
考えて見られましたか?
もしあなたが無店舗型で集客で躓いているなら、無店舗という特徴をしっかり考える必要があります。
お客さんの気持ちになってみて下さい。
やっぱり店舗がないって怪しいやないですか(笑)
少なくとも(自宅以外に)店舗があるってことは、そこの経費は稼げているという証明でもありますから。
じゃあ店舗を構えたらいいのかというとそういうワケではありません。
経費もかかりますし、場所にも縛られます。
ここで問題をもう一段階掘り下げます。
無店舗で問題があったのは、【信用がないから】ということですよね?
この発想が出来るかどうかの差は大きいです。
ではその店舗がない分、それ以上の信用を作るような集客方法やビジネス展開を考えたらいいということです。
嘘の実績なんかは不要です。
ちゃんとあなたの実力や実績が分かるものを提示するだけです。
一番は自筆のお客様の声を載せること。そのためにどうしたらいいのかを考えること。
あるいは、ブログでしっかりと事例をあげながら分析してもいいかと想います。
各自で見せ方は考える必要はありますが、まずは自分が足りないところ(=無店舗)を分析し、一段掘り下げて、解決法を示すこと。
毎日ブログを書くなんてことも一つの信用になるかもしれませんね。
あなたなら出来る、相手が見て信頼出来ると想えること、是非考えてみて下さいね。

↑詳細はクリック。2011年5月1日サービスメニュー改訂。ご確認下さい。

携帯からも登録出来るようになりました。
メルマガ登録すると、アメンバー記事も読めるようになります。
アメンバー申請の時にメルマガ登録時のお名前教えてください。 
お急ぎの方はこちらのフォームでどんなことでお悩みかご連絡下さい。

