ビジネスの嘘はどこまで許されるか?
ようこそ、妻夫木です。
「ビジネスは正直にしないといけないよね」今回のお話は、そういうことではありません。
最近は、この方 の影響か、水商売の女性からの起業相談も増えて来ているので、今回は水商売を例に挙げて考えてみましょう。
例えば、水商売をしていたら、好きでもない男性の話を楽しそうに笑顔でニコニコ聞く。
当然これは必要なことです。
これを正直に、仮に愚痴ばかりで「おもんない話やな~」と楽しくなさそうにしていたら、次からお客さんは来なくなります。
本当は思ってないことをすることも稼ぐためには必要なこともあるでしょう。
ですが、うそばかりでは長続きしないのも、また事実なのです。
じゃあ、どうしたらいいか?
うそを本当にしようとしていますか?とお聞きしたいです。
基本的に人間関係では、嫌いな相手の話はいつまで経っても面白くないけれど、好きな人の話はどんな話も面白い。
だから商売ということを基本に、出来るだけ相手の方を好きになろうとする。
好きになろうとするとは、別に体を許すことばかりではありません。
相手に興味を持って話を聞く。
人間的に好きになろうとする。
「あくまで商売で好きな振りをしているだけよ。お店辞めたら捨ててやるわ」
なんて気持ちでやっているのは、お客さんもですが、何よりも自分の精神衛生上よくありません。
ビジネスライクも行き過ぎたら、本当に自分の考えていることが分からなくなり、自分のことを信用出来なくなります。
少なくとも相手のいいところを見つけようとし、人間的に好きになろうとする。
これってビジネス全般に通じるものだと思います。
お金の付き合いだから、嫌いなお客さん相手でもニコニコ接する。
間違いではありませんが、普通の感覚持っている人であればしんどくなるはずです。
何かしらビジネス上のうそを吐いたのなら、本当になるようにする。
一番分かりやすいのが、コンサルやカウンセリング、コーチングなどの単価ではないでしょうか。
時間当たり3000円が妥当だと思ったけど、コンサルには10000円くらいは付けなさいと言われた。
10000円にしてみた。でも心苦しい。
なら、誰が見ても納得出来る10000円の価値をその中にこめるのです。
「価値がないから3000円」ではなく、「10000円の価値があるもの」に作り変えること。
付加価値、時間、内容の深さ、あなたの実績、などなど考えたら、いくつでもそのサービスの価値を高めることは可能です。
営業で最初に教えられる「商品のことを好きになるために、どれだけ時間を費やしたか?」に通じるものがあります。
自分の売る商品のことを調べ、先輩に話してもらい、大好きになってから売り込みに行く。
当たり前のことです。
出来る経営者は、うそをうそのまんまにしておきません。
ある程度の期間を設けた上で(ここポイント!!)、うそを本当にしてしまいます。
あなたは出来る経営者ですか?
それともうそをうそだと知っておきながら、そのままにしているうそつきですか?
長くビジネスをしようと想ったなら、是非ここを今一度たな卸しして考えてみてください。
「ビジネスは正直にしないといけないよね」今回のお話は、そういうことではありません。
最近は、この方 の影響か、水商売の女性からの起業相談も増えて来ているので、今回は水商売を例に挙げて考えてみましょう。
例えば、水商売をしていたら、好きでもない男性の話を楽しそうに笑顔でニコニコ聞く。
当然これは必要なことです。
これを正直に、仮に愚痴ばかりで「おもんない話やな~」と楽しくなさそうにしていたら、次からお客さんは来なくなります。
本当は思ってないことをすることも稼ぐためには必要なこともあるでしょう。
ですが、うそばかりでは長続きしないのも、また事実なのです。
じゃあ、どうしたらいいか?
うそを本当にしようとしていますか?とお聞きしたいです。
基本的に人間関係では、嫌いな相手の話はいつまで経っても面白くないけれど、好きな人の話はどんな話も面白い。
だから商売ということを基本に、出来るだけ相手の方を好きになろうとする。
好きになろうとするとは、別に体を許すことばかりではありません。
相手に興味を持って話を聞く。
人間的に好きになろうとする。
「あくまで商売で好きな振りをしているだけよ。お店辞めたら捨ててやるわ」
なんて気持ちでやっているのは、お客さんもですが、何よりも自分の精神衛生上よくありません。
ビジネスライクも行き過ぎたら、本当に自分の考えていることが分からなくなり、自分のことを信用出来なくなります。
少なくとも相手のいいところを見つけようとし、人間的に好きになろうとする。
これってビジネス全般に通じるものだと思います。
お金の付き合いだから、嫌いなお客さん相手でもニコニコ接する。
間違いではありませんが、普通の感覚持っている人であればしんどくなるはずです。
何かしらビジネス上のうそを吐いたのなら、本当になるようにする。
一番分かりやすいのが、コンサルやカウンセリング、コーチングなどの単価ではないでしょうか。
時間当たり3000円が妥当だと思ったけど、コンサルには10000円くらいは付けなさいと言われた。
10000円にしてみた。でも心苦しい。
なら、誰が見ても納得出来る10000円の価値をその中にこめるのです。
「価値がないから3000円」ではなく、「10000円の価値があるもの」に作り変えること。
付加価値、時間、内容の深さ、あなたの実績、などなど考えたら、いくつでもそのサービスの価値を高めることは可能です。
営業で最初に教えられる「商品のことを好きになるために、どれだけ時間を費やしたか?」に通じるものがあります。
自分の売る商品のことを調べ、先輩に話してもらい、大好きになってから売り込みに行く。
当たり前のことです。
出来る経営者は、うそをうそのまんまにしておきません。
ある程度の期間を設けた上で(ここポイント!!)、うそを本当にしてしまいます。
あなたは出来る経営者ですか?
それともうそをうそだと知っておきながら、そのままにしているうそつきですか?
長くビジネスをしようと想ったなら、是非ここを今一度たな卸しして考えてみてください。
↑30分無料相談あります。詳細はこちら
をクリック。
携帯からも登録出来るようになりました。
メルマガ登録すると、アメンバー記事も読めるようになります。
アメンバー申請の時にメルマガ登録時のお名前教えてください。
お急ぎの方はこちらのフォームでどんなことでお悩みかご連絡下さい。
