原点の創り方のヒント
ようこそ、妻夫木です。
先日書いたこと の続きです。
明確なビジネスモデルを創り上げることで私が感じた一番のメリットのは、「あなたが何者か」というのがはっきりして、ビジネスはもちろん、 あなたに対して仕事を頼む人も「楽になること」です。
つまり、あなたがどんな人なのか、もっと分かりやすく言うと、「何屋さんなのか」が明確になることで、仕事を頼む人はあなたに頼みやすくなりますし、ある意味誘いやすくなります。
さらに言うと、自分が何屋さんなのかが明確になることで、本来受けるべき仕事とそうではない仕事の区別がつくようになりますし (往々にして稼げてないときにいろんな仕事を引き受け過ぎて身動きが取れなくなる)、価格設定や納期など、この自分が何屋さんだからという一種のポジションによって明確になってきます。
例えば私の場合は経営者のための顧問カウンセラーですが、どちらかというとブログ繋がりでは、個人事業主~中小企業の社長や幹部くらいまでを想定しています。
そのためそれに合わせた価格設定もしていますし、受けるべき仕事と受けない仕事が明確です。
一部リアルな人間関係があるため、ややジャンル違いでもお引き受けする場合もありますが、その場合でも自分が出来ることと出来ないことは明確にして伝えています(相手がどう受け取っているかは別(笑))
ここまでお読みいただいてお気づきかも知れませんが、大事なことは「自分が何屋さんか?」ということだけではなく、 「自分は何者なのか?」という【自分軸】ということです。
つまり、迷ったとき、困ったときに立ち返るあなたの原点、ビジネスならあなたのビジネスの原点となる指標、それが【自分軸】だと想います。
もっと詳しく書くと 「自分の存在は何のためなのか?」「自分のビジネスは誰に対して何のために存在するのか?」を考えておくことで(そのときは答えが出ないとしても)、困ったときによって立つ指標、自分軸になります。
いざというときに迷わないために、またいざというとき振り回されないために、自分だけの【自分軸】定まるようにしておきたいものですね。
お急ぎの方はこちらのフォームでどんなことでお悩みかご連絡下さい。
先日書いたこと の続きです。
明確なビジネスモデルを創り上げることで私が感じた一番のメリットのは、「あなたが何者か」というのがはっきりして、ビジネスはもちろん、 あなたに対して仕事を頼む人も「楽になること」です。
つまり、あなたがどんな人なのか、もっと分かりやすく言うと、「何屋さんなのか」が明確になることで、仕事を頼む人はあなたに頼みやすくなりますし、ある意味誘いやすくなります。
さらに言うと、自分が何屋さんなのかが明確になることで、本来受けるべき仕事とそうではない仕事の区別がつくようになりますし (往々にして稼げてないときにいろんな仕事を引き受け過ぎて身動きが取れなくなる)、価格設定や納期など、この自分が何屋さんだからという一種のポジションによって明確になってきます。
例えば私の場合は経営者のための顧問カウンセラーですが、どちらかというとブログ繋がりでは、個人事業主~中小企業の社長や幹部くらいまでを想定しています。
そのためそれに合わせた価格設定もしていますし、受けるべき仕事と受けない仕事が明確です。
一部リアルな人間関係があるため、ややジャンル違いでもお引き受けする場合もありますが、その場合でも自分が出来ることと出来ないことは明確にして伝えています(相手がどう受け取っているかは別(笑))
ここまでお読みいただいてお気づきかも知れませんが、大事なことは「自分が何屋さんか?」ということだけではなく、 「自分は何者なのか?」という【自分軸】ということです。
つまり、迷ったとき、困ったときに立ち返るあなたの原点、ビジネスならあなたのビジネスの原点となる指標、それが【自分軸】だと想います。
もっと詳しく書くと 「自分の存在は何のためなのか?」「自分のビジネスは誰に対して何のために存在するのか?」を考えておくことで(そのときは答えが出ないとしても)、困ったときによって立つ指標、自分軸になります。
いざというときに迷わないために、またいざというとき振り回されないために、自分だけの【自分軸】定まるようにしておきたいものですね。
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