会社を辞めたいと感じたとき
ようこそ、妻夫木です。
1年ほど前にご相談を受けた内容を今回はご紹介させてもらいたいと想います。
今お勤めの方や、そして今独立されて成功されている方も過去には「こんな会社辞めてやる!」と想ったことが、必ず1度や2度はあるはずです。
え?毎日?
そうですよね(^^;
・想ったように評価が上がらない(=当然給料も上がらない)
・自分の意見が通らない
・同期や後輩のほうが先に出世していく
こんな 自分が正当に評価されてないと感じたとき、人はその場から逃げ出したくなるのは当然の心理です。
私もそういう時期があったからこそ、今の姿があります。
ですので、そういった感情になることはまったく否定しません。
むしろバネにしてもらいたいと想っています。
しかし、一方で、じゃあいきなり感情的になってそのまま会社を辞めるという行動に出ることについては否定的です。
まず、上記のような嫌な想いをしたときには大きく分けて3つの選択肢があります。
「転職」「独立」そして「そのまま残る」です。
そしてそれぞれについて、現在の社会状況を合わせて考えてみることにします。
○転職
まず転職における一番のネックは、「会社を辞めても同じことは起こりやすい」ということと、「転職をすることで相対的に給料が下がることが多い」ということです。
前者はまさに心理学で、「逃げても嫌な自分は付いてくる」ということ、後者は統計的に転職をすればするほど年収は減ると言われています。
とするならば、評価を得たいがために転職をするということは難しそうです。
ただし、引き抜きや、明確なステップアップする目的があって、その業界に入ることに意味があるならそれは別です。
○独立
いきなり独立しても当然うまく行きません。
準備があってこその独立する意味があると言えます。
特に毎月の生活費と事業に回すお金(初期のうちは両者とも低ければ低いに越したことありません)を、成功するまで維持出来るだけの資金を持ち、必要に応じて補給出来る状況は必要です。
大学時代の友人、某メルマガコンサルタントHくんも会社を辞めてしばらくはオークションでせどりをして生計を立てていました。
私自身も貯金を食いつぶして生活していた時期があったので、その時期は結構つらいです。
なので資金や生活面、何より事業の成功の見通しを持って独立する必要があるのです。
○そのまま残る
ではそのまま残るかというと、それはそれで苦痛だと想います。
なので、私は以前からもお伝えしていますが、「独立するために、今はそのまま残る」という方法を提案させてもらうことが多いです。
要は独立するために必要なものを、今の会社に居ながら身に着けるというもの。
当然Wワークになるわけですから、自分の時間はないものと想って下さい。
ですが、安心してください。この独立準備を始めると、自分の時間がなくてもいいと思えるくらい楽しくなってきます。
そしてそのためにもブログは有効です。
経済的に食べていくための収入を、継続的に得ることに比べたら、アクセス10000集めるくらいは軽くしてもらわないと困ります。
ブログは無料の情報提供ですから、それで人が集められないということは、「あなたがこれから生み出すことに、社会的な価値がない」ということと同義です。
まず人が欲しがるものを見つけるためにも、ブログで感性を磨いていく。
その過程で見込み客を集めることも出来ます。
集めたら試しに売ってみるといいかと想います。
会社を辞めたくなったから、しんどくなるのではなく、今回書かせてもらったように、独立のための準備と割り切る。
そうすると今の仕事も意味があるものと思えてきます。
今の仕事だけでしんどくなっている暇はありません。
5年先、10年先に欲しい時間やものを手に入れるために、今きっちりと足元見定めて、出来ることから始めてもらえたらと想います。
1年ほど前にご相談を受けた内容を今回はご紹介させてもらいたいと想います。
今お勤めの方や、そして今独立されて成功されている方も過去には「こんな会社辞めてやる!」と想ったことが、必ず1度や2度はあるはずです。
え?毎日?
そうですよね(^^;
・想ったように評価が上がらない(=当然給料も上がらない)
・自分の意見が通らない
・同期や後輩のほうが先に出世していく
こんな 自分が正当に評価されてないと感じたとき、人はその場から逃げ出したくなるのは当然の心理です。
私もそういう時期があったからこそ、今の姿があります。
ですので、そういった感情になることはまったく否定しません。
むしろバネにしてもらいたいと想っています。
しかし、一方で、じゃあいきなり感情的になってそのまま会社を辞めるという行動に出ることについては否定的です。
まず、上記のような嫌な想いをしたときには大きく分けて3つの選択肢があります。
「転職」「独立」そして「そのまま残る」です。
そしてそれぞれについて、現在の社会状況を合わせて考えてみることにします。
○転職
まず転職における一番のネックは、「会社を辞めても同じことは起こりやすい」ということと、「転職をすることで相対的に給料が下がることが多い」ということです。
前者はまさに心理学で、「逃げても嫌な自分は付いてくる」ということ、後者は統計的に転職をすればするほど年収は減ると言われています。
とするならば、評価を得たいがために転職をするということは難しそうです。
ただし、引き抜きや、明確なステップアップする目的があって、その業界に入ることに意味があるならそれは別です。
○独立
いきなり独立しても当然うまく行きません。
準備があってこその独立する意味があると言えます。
特に毎月の生活費と事業に回すお金(初期のうちは両者とも低ければ低いに越したことありません)を、成功するまで維持出来るだけの資金を持ち、必要に応じて補給出来る状況は必要です。
大学時代の友人、某メルマガコンサルタントHくんも会社を辞めてしばらくはオークションでせどりをして生計を立てていました。
私自身も貯金を食いつぶして生活していた時期があったので、その時期は結構つらいです。
なので資金や生活面、何より事業の成功の見通しを持って独立する必要があるのです。
○そのまま残る
ではそのまま残るかというと、それはそれで苦痛だと想います。
なので、私は以前からもお伝えしていますが、「独立するために、今はそのまま残る」という方法を提案させてもらうことが多いです。
要は独立するために必要なものを、今の会社に居ながら身に着けるというもの。
当然Wワークになるわけですから、自分の時間はないものと想って下さい。
ですが、安心してください。この独立準備を始めると、自分の時間がなくてもいいと思えるくらい楽しくなってきます。
そしてそのためにもブログは有効です。
経済的に食べていくための収入を、継続的に得ることに比べたら、アクセス10000集めるくらいは軽くしてもらわないと困ります。
ブログは無料の情報提供ですから、それで人が集められないということは、「あなたがこれから生み出すことに、社会的な価値がない」ということと同義です。
まず人が欲しがるものを見つけるためにも、ブログで感性を磨いていく。
その過程で見込み客を集めることも出来ます。
集めたら試しに売ってみるといいかと想います。
会社を辞めたくなったから、しんどくなるのではなく、今回書かせてもらったように、独立のための準備と割り切る。
そうすると今の仕事も意味があるものと思えてきます。
今の仕事だけでしんどくなっている暇はありません。
5年先、10年先に欲しい時間やものを手に入れるために、今きっちりと足元見定めて、出来ることから始めてもらえたらと想います。
↑30分無料相談あります。詳細はこちら
をクリック。
携帯からも登録出来るようになりました。
メルマガ登録すると、アメンバー記事も読めるようになります。
アメンバー申請の時にメルマガ登録時のお名前教えてください。
お急ぎの方はこちらのフォームでどんなことでお悩みかご連絡下さい
