自分の中のレーダー、ちゃんと磨いていますか?
ようこそ、舩曳です。
↑アメンバー申請の前にお読みください。

中国にあるトイレの滝だそうです(笑)
中国文化おそるべし!!
さて、今回は私を含めた心の専門家がどうやって人を理解しているのかを書いてみたいと想います。
第一印象で人は9割がた決まるといいますが、あれに近いものがあります。。
カウンセリングなら初回面接、普通に人と会う場合でも直感で感じたことはかなりの確率で当たっているように感じます。
さすが、専門家!!ではないんです。
ここからが本題。
最初に会ったときに感じる違和感などの感覚、これをどう扱っているかどうかということです。
おそらく普通なら「ま、最初だからね」と忘れてしまうような感覚を、我々専門家はなんとなく覚えています。
私の場合は言葉、文章、絵などを使って、覚えておきます。
それが後から
ストーリーとなって理解出来る
のです。
おそらく生物であれば当たり前に持っている、好き-嫌い、安心-危険、心地よい-なんか気持ち悪い、を感じる感覚を意識的に使っているだけなんだと想います。
武道家が修行を続けると殺気を感じる場面がありますが、あれに近いですね。
武道家の場合は恐怖などの感情を磨いた結果、殺気を感じるレーダーになったように、心理の専門家は違和感をレーダーにして、相手を理解するのに使っているのだと想います。
私の場合は不安定な父と接する中で磨かざるを得なかったのですが、結果それが仕事に役立っているのだから不思議なものです。
少し横道に逸れましたが、大事なことは相手を理解するときに自分の感覚を手がかりにしているということ。
だから相手の感情を理解出来る方は、自分自身の感情にも敏感なのです。
相手を理解するためにもまずは自分の中で起こっていることを理解しようと心がけてもらえたらと想います。

↑詳細はクリック。2011年5月1日サービスメニュー改訂。ご確認下さい。

携帯からも登録出来るようになりました。
メルマガ登録すると、アメンバー記事も読めるようになります。
アメンバー申請の時にメルマガ登録時のお名前教えてください。 
お急ぎの方はこちらのフォームでどんなことでお悩みかご連絡下さい。
