尻軽な人が成功するわけがない本当の理由
ようこそ、舩曳です。
今日は成功するための一貫性についてお話したいと想います。
まずはこの図を見てください。

あなたは山頂を目指し、山を登り始めました。
ある人は①のピクニックコースを選択し、またある人は②の小川コース、そしてまたある方は③のがけっぷちコースを選び、のぼり始めました。
しかし、①のピクニックコースを選んで登っていた方があるとき「ピクニックコースは楽だけど、時間がかかるし、何より水があるほうがのどの渇きも潤せるし、脚も冷えていいだろう。じゃあ②の方に行こうっと♪」と想い、②の小川コースに移りました。
①→②
そしてある方は②の小川コースを行っていたのですが、あるとき「小川コースでは時間がかかりすぎるかもしれない。やっぱり③のがけっぷちの方が急ではあるけれど早く登れそうだ」と想い、③のがけっぷちコースに移りました。
②→③
またある方は、③のがけっぷちコースを行っていたのですが、あるとき「こんながけっぷちコースではいくら命があっても足りない。やっぱり安全で楽しい①のピクニックコース行くべきだろう」と想い、①のピクニックコースへ移りました。
③→①
これらコース変更をしている方たちは無事に頂上までたどりつけるでしょうか?というのが問題です。
もちろん一回のコース変更くらいでは、大した影響はないでしょう。
しかし、あるコースでうまく行かなくて、一度コース変更をした方はなぜか繰り返すようです。
つまり、まっすぐ最初に決めたコースを登っていれば頂上にたどりついたはずのエネルギーを横に移るために使ったために、いつまで経っても頂上にたどり着かないということが多々見受けられます。
なぜこういうことが起こるのでしょうか?
簡単に言うと、隣の芝生は青く見えるから。
そして他人は正解を持っていそうだから。
これらの心理的背景により、本来なら上に進むべきエネルギーを横に使ってしまっている方たちが居られます。
どのやり方も正解。
ただやるなら意図と仮説を持って「継続して」やること。
そうすることで早く頂上(=目的地)にたどり着けるようになります。
視覚化ってとっても大事です。
ナビのメリットは「目的地に対して、現在地がはっきりしているから」です。
そういった点からの振り返りも必要なのではないでしょうか?