■「分からない」とは言わない
ようこそ、舩曳です。
アメンバー希望の方は必ずお読み下さい。
さて、今回は昔、師匠に言って叱られたことを書いてみたいと想います。
それは・・・
「『分からない』と言うな!」
と言うこと。
・・・いやいや、世の中分からないことたくさんあるでしょ?と当時は想ったものですが、色々な方とお会いする中で最近自分でもこのことを実感しています。
ご自分でもイメージして見て下さい。
仮にお相手の方から「分かりません」という単語が出てきたときの自分の感情を。
もう少し例を挙げてみましょう。
あなたはコンサルタントです。あなたのところにある社長が相談に来ました。
売り上げが落ちている原因を知り、売り上げを伸ばすのがあなたと社長の目標です。
社長:最近売り上げが落ちているんです。何とかしたいんですけど、原因はなんなんでしょうか?
あなた:なるほど。社長は何が原因だと想っているんですか?いくつか挙げてもらえますか?
社長:さあ、分かりません。
あなた:・・・
・・・会話終わっちゃいましたね(笑)
そうなんです! 「分かりません」には【会話を終わらせる】魔力があります。
大体 よく考えていない場合にこの「分かりません」が登場することが多いので、それを言った側は意識していなくても、言われた側は無意識に「あ、こいつ何も考えちょらんの」となるわけです。
さらにこの「分かりません」には 「もうそれ以上追及しないで」というニュアンスも含まれているように感じます。
もし私がコンサルの立場ならそれ以上追及はしませんけど、事業からは逃げられませんよ?
となります。
こういうことが一言「分かりません」の中には含まれているんですね。
これで一番分かりやすい例が、会社で部下が、家庭で子どもがあなたの言ったことに対して「分からないです」と言ったときのあなたの感情を思い返していただけますか?
その感情が、あなたが「分からない」と言ったときの相手の感情です。
「もっと考えなさい!」といいたくなりません?(笑)
あ、これはカウンセリングでは私は言いませんよ。ただ経営をする場合に教えていただいた経営者の持つべきメンタル面の話です。
身近でお会いする素敵な経営者の方は、分からないことも分からないなりに考えて色んな発言をされるので、書いてみました。
ちなみに分からないと知らないは違うのでお間違えなきようお願いします<(_ _)>


↑詳細はクリック。2011年8月4日サービスメニュー追加。受けられた方の声を載せました。

携帯からも登録出来るようになりました。
メルマガ登録すると、アメンバー記事も読めるようになります。
アメンバー申請の時にメルマガ登録時のお名前教えてください。 
お急ぎの方はこちらのフォームでどんなことでお悩みかご連絡下さい。
