コンサルに依存したくなる心理とは?
ようこそ妻夫木です。
いきなりですが、なぜ人はコンサルに叱られに行くのでしょうか?
本当にいきなりですね(笑)
まずいくつか例を挙げてみます。
・タバコを吸う人ほど、タバコの害(特に副硫煙の害)を低く見積もる傾向があります。
・何か物を買った場合、似たようなあるいは同じ機能を持つ他の製品を見ないようになります。
・都合が悪い記憶はなかったことになっています(笑)
そうです。つまり、人は都合の悪い情報は、自分にとって都合のいい情報にすりかえるように出来ています。
自分が選んだものやことは正しいと想う傾向があるのです。
上記の例では、
・タバコを吸う人はタバコの害を低く見積もり、喫煙スペースが狭くなる最近の状況に対して、「タバコよりもっと害のあるものがあるだろう」と言ってみるとか
・何か物を買った場合、似た他社製品や同じものでランクの上のを見ると気持ちが揺らぐので、出来るだけ見ないようにしてみたり、
・都合が悪かったことは聴かなかったことにします(笑)
もちろんこのおかげで気分よく生活は出来るといういいこともあるのですが、少し考えてもらったら分かるように何か事業をされている場合、これだけではあかんのよく分かりますよね?
こういったことを実は人間はよく自覚してて、だからコンサルやコーチ、カウンセラーのところに叱られに行くのかも知れないですね。
目に見えないと想われている心の動き、態度や行動を鏡にすると見えるところもあるんです。
ちなみに私の場合はペースメーカーとして、しなくてはいけないことを示してもらうためにコンサルに会いに行ってます。
でもこういう癒しも大事ですよね♪
大事なことは自分だけでは都合のいいところしかみようとしないことを、どうやって出来るだけ客観的に見ようとしているか?
ここが出来るようになったとき、あなたのビジネスは顧客の心理をつかんで一気に飛躍します。
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