誰に分かってもらいたいのか?
こんばんは。ご来訪ありがとうございます。
こうせいがブログを書くときに意識していることを書いています。初めての方は、是非一度ご覧下さい。
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今回は誰をターゲットとするかということについて書いてみたいと想います。
以前、ターゲットが決まれば戦略は決まる というテーマで書かせてもらいました。
※厳密には戦術なのですが、この方が分かりがいいようなのであえて「戦略」という言葉を使っています。
多くの起業したての人の場合、夢と希望に燃えていますから、どれだけ多くのお客さんに自分の商品(サービス)を知ってもらおうかとワクワクしながら、宣伝戦略を立てます。
宣伝をした結果、元からネットワークを持っている訳ではない場合、この時点では大概うまく行かないことが多いのです。
そこで改めてコンサルや広告業者に相談する羽目になるのですが、ここで考えてみたいのはその考え方です。
上記したように「誰に対して分かってもらいたいか」を考えます。そこで「いろんな人」「多くの人」と対象者を広く求めるとターゲットの不明確さが生まれます。
「誰にも当てはまるものは、誰にも響かない」のです。
このことは宣伝戦略だけではなく、実際のサービスにも当てはまります。
誰にでも当てはまるような内容にすると、いいものを提供しようという考え方よりも、「クレームや失敗がないようにしよう」という考え方のほうが強くなり、値段を下げる、あと少し出来るけど、逆にクレームがあったら困るからここまでにしよう、と妥協が生まれます。
では「分かる人にだけ分かればいい」というのも逆にずるくないですか?
だって自分がこだわって始めたものの結論を受け入れてもらえるかどうか、相手に丸投げしてしまうわけですから。
どういう考え方ならいいのか?
それは最初に書いたように「誰に分かってもらいたいのか」が明確ということです。
分かってもらいたいターゲットが明確だから、ブレない。
戦略を練り、仮に失敗しても、検証し、次に繋げることが出来るのです。
店舗なら開店して5年もっているところは、これが明確です。
年単位の戦略、半年後の目標、一ヵ月後の売り上げ、そして今の行動目標。
これらのトライ&エラーが明確なのも、誰に分かってもらいたいかが明確だからです。
ブログならブログ、店なら店を誰に分かってもらいたいのか、改めて振り返る機会になれば嬉しいです。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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