ターゲットが決まれば戦術は決まる。 | 縁と円を引き寄せる成功法則

ターゲットが決まれば戦術は決まる。

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さて今回はターゲットと提供サービスの関係について書いてみたいと思います。



実はこれを書くに当たり2つの出来事が影響しています。


・中華街で見た上から目線の中華饅頭屋
・近所の上から目線の整骨院



両方とも「上から目線」というのが共通しています。



中華街で見たのは、ある饅頭屋で待っているときに、他のお客さんが5つ入りのと3つ入りのを注文したら「10個以下はまとめて注文してね!」と言い放ったこと。「申し訳ないですが」の一言もありませんでした。



整骨院の話は、初めて行った整骨院なんですが、持病で腰痛持ちの自分としてはどうしても痛みをとってもらいたく、針の出来るところを探していったところ、高齢者でいっぱいでした。受付だけして、銀行へ行こうとしたところ、「出るのはいいですが、途中で他の患者さんが来たらそちらが先になりますから(=順番通りに見て欲しかったら、中で待っておけ)」と言われました。病院でも受付後の患者さんの途中で出るのは認めているこのご時勢にです。




前置きが長くなりました(笑)




そんなサービスであるにもかかわらず、いずれのお店もはやっているのです。



なぜなんだろうと考えたときに思い当たったことが。


いずれもターゲットが明確なんです!


中華マンのお店は行列してでも買いたいお客さんだけを相手にしていると。イコールその他サービスで文句があるお客さんは相手にしていないということです。



また整骨院は高齢者だけを相手にしているのではないかと仮説を立てると今の態度も納得出来るのです。
時間も経済的にも余裕があり、整骨院の言うことならいつまでも待っている高齢者だけ来たらいい。交流の場にもなっていることだし。



とそこまで流れを作ってしまったから出来るサービス提供なんだと感じました。



ランチェスター戦略に代表されるように後発組やシェア2位以下の企業は、一点集中が基本です。


地域や特定の年齢層からNo1と認識されたら、ある程度はしたいように出来るのが自営のいいところです。

それを地でやっているんだと。



ある意味感心。納得出来たら、そこから学ぶところもあるものです。


日々学びのあることに感謝です。


ちなみに、饅頭屋はツレが居たため結局そこで買ってしまいましたが、整骨院はそこには行かずもっといいところを見つけました♪



行きたいところがいいところではなく、結果出会うところがいいところなのも感謝ですね。


最初から相思相愛とはなかなか行かないところが人生の面白いところです♪


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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