女性の気持ち「靴と男は妥協してはいけない」そのココロとは?
こんばんは。ご来訪ありがとうございます。
初めての方は、是非一度お読み下さい。どんな気持ちでブログを書きたいかをつづっています。
http://hama-sush-jp.pro/plain-heart/entry-10250070725.html
初めてアメンバー限定で書いています。
今回はタイトルにあるように、「靴と男は妥協してはいけない」ということについて書いてみたいと想います。
尊敬する作家さんやマンガ家さんが数多く居ますが、中でもこの人は!と想うのが、柴門ふみさんです。
作品で有名どころでは、「東京ラブストーリー」や「あすなろ白書」。
やはり柴門ふみさんと言えば、「か~んち♪」と赤名リカが主人公永尾完治を呼ぶシーンで有名な東京ラブストーリーははずせないと想います。
その中で、ヒロイン関口さとみが勤める幼稚園、そこの同僚(もう名前は忘れてしまいました)がこの「靴と男は妥協してはだめ」と言うのです。
シチュエーションはこの同僚がさとみと買い物に出かけたとき、当然靴を買うときに起こります。
「少し痛いような気もするけど、そのうち合うようになるわよね」と、足に合わない靴を買おうとするさとみに対して同僚は、「だめよ!関口先生。靴と男はそのうち合うようになると想っても、最初が合わないと結局は合わないものなの。だから絶対靴と男を選ぶときには妥協してはだめ!」と。
高校当時、これを読んだときにはすごい衝撃を受けました。
これって事業にも置き換えられると想ったのですが、無粋なので今回は辞めました(笑)
あくまで男女の関係として書きたいと想います。
以前も書きましたが、女性には感覚的に合う合わないを見極めるとても鋭いレーダーが生まれつき備わっています。参考までに↓
http://hama-sush-jp.pro/plain-heart/entry-10248606970.html
往々にしてそのレーダーの教えてくれることはおおむね正しいと想うのです。
もちろん男性も備わっているとは想うのですが、これまで生きて来て出会った方を見てみると、やっぱり女性のほうがこの感覚は鋭いと感じます。
迷ったときや感覚的な答えが欲しいときには、自分は迷わず女性に相談します。
・・・やっぱり事業の話になってしまいました(笑)
理屈じゃない空気を作る力も女性の方がすごいなぁと想うことが多いですね。
それを言葉で説明しようとするととても難しいのですが(笑)
ただ妥協はしないほうがいいと想いますが、違いを認めることは大事だと想います。
これは妥協で、これは違いを認めているんだということの境目はとても難しいので、後で「あ、間違えた!」と想うことも多いようですが(^^;)
お互いの違いを認め、すごいと想うところは尊敬の念を持って、プライベート、ビジネス共に素敵なパートナーと出会いたいものですね♪
そして女性の読者の方、ビジネス、プライベート共に男性のパートナーでは妥協はくれぐれもしないよう・・・(笑)
<以下おまけ>
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