講演会ではいじってもらってなんぼ!
セミナーや講演会などに参加するときに意識していることがあります。
それは「講師の方の言うことに反応すること、それも大げさなほど」しています。
なぜか?
一番にはやっぱり講師の方のモチベーションを上げてもらうためです。
一度講師をされるとお分かりだと想いますが、無反応の観客の前で話すのはとてもエネルギーが要ります。
逆に言うならば、反応があると話しやすいばかりか、本当は今回話すつもりがなかったこと、特に最近のネタをポロッと思わず話してしまうことがあります。
講師の方のモチベーション次第で、さらに言うとそれを左右するのが観客の反応なので、観客の反応次第で講師の方から得られる情報が大きく変わってくることがあります。
そして講師視点でもう一点。
講師の方にとって、目線が飛ばしやすい位置(当然講師の視点でどこが話しかけやすい位置かを確認します)、いい反応をしてくれそうな方が居るといじりたくなりますww
ちなみにいじる感覚は関西だけなんでしょうか?
さて本題に戻って、特に多少知り合いだとなおさらいじりたくなります。
安心感もあって、話を振ってくる度合いが高くなります。
そうするとどういうことが起こるか?
後で講師の方と話しやすいのはもちろん、当然お近づきになれば聴ける情報にも大きな差が出てきます。
自分のことを話すことももちろん大事ですが、大体講演が終わってからある懇親会でも、基本はしゃべるよりも聞き役に徹します。
さらに言うと自分が話すのも、相手から話を引き出すために、パス出しとして話します。
講師の方だけでなく、スタッフの方にも同様です。
同じ参加するなら多くの情報を得たいですし、何より親しく感じてもらうことが出来たらさらにラッキーやないですか。
仕事がもらえるかもというよりは、何か教えてやってもいいなと感じてもらえることのほうが自分としては重きを置いています。
ということで上記の意図を持って、講演のほうには参加させてもらっています。
また感想などありましたらこちらまで。
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