起業家にとっての甘えを排除するには?
いよいよ新年度もスタートしました。
TVも入社式、入学式の話題が多かったですね。
私の新年度スタートは筋肉痛でした。
そうです、昨日したサッカーの影響です(‥;)
特に脚が痛くて、オフィスまでの階段の昇降が大変でした。
普段から身体を鍛えるようにしなくては
と感じた年度初めでした。
さて、今日郵便局に行きましたら、郵便局にコピー機が!
別に珍しいことではないのですが、
起業家支援をしている身としては郵便局で
コピー機を置くニーズが思い浮かばず、
しかも局の一番奥のトイレ前に設置。
おそらくCMもしてないでしょうから、
何のためのサービスなんだろうと考えてしまいました。
情報が近くの局だけなので、
もし皆さんのお近くの郵便局でもコピー機設置してあるよ
という情報お持ちでしたらコメントお願いします。
さて今回は習慣と不安ということについて書いてみたいと
想います。
昨日仕事終わりに友人とお茶していたときに
「従業員の時に習慣化すること」
と
「起業家にとっての習慣化すること」
は気持ちの上でもたらす結果が違うということに
気付きました。
従業員の時には毎日同じ時間に通勤し、
同じような仕事をこなし、前例に従い行動している。
つまり習慣化すると、安心することが
多くなるように感じます。
・従業員の方にとって習慣化とは安心に繋がるもの
と言えるでしょう。
では起業されている方にとっての習慣化とは
どういう気持ちの変化をもたらすのでしょうか。
起業をされている方にとっての習慣化、つまり慣れとは、
最初は新しく創めた事業やビジネスプランを、
経験を積み、一つ一つ積み上げて行くことで、
スピードや熟練度が上がることだと想うのですが、
成功している方ほど、慣れを嫌っているように
感じます。
どういうことかと言うと、成功されている方は、
慣れによる心の甘えに敏感で、
甘えが事業の足を引っ張らないように
出来るだけ新しいことにチャレンジしているように感じるのです。
たとえ今うまく行っているビジネスプランがあったとしても、
ちょっとした変化、追加をし、
世の中の流れにより合った形で
サービスを提供しています。
お客様に飽きられないようにという意図もあるのかと
想いますが、実際は自分自身の甘えを排除するために
されているというのが本当のところではないでしょうか?
成功している方ほど、自分の心の動きに敏感なんだなと
感心しながら心のことながら逆に学ばせてもらっています。
以前メンターに
「目標は達成する直前に、次の目標を設定することだ」
と教わったとがあります。
横ばい、同じことのルーチンに陥る前に、
自分で甘えを排除するためにいただいたアドバイスだと
最近気付きました。
ちょっとだけ背伸びをすること(コーチングの世界では
これを「ストレッチ」と呼びます)で、自分の甘えを排除し、
次の戦術を練り続ける。
起業家にとっての習慣化とは甘えに繋がるものと捉え、
ちょっとだけ背伸びをするのが、いいように感じます。
Plain Heart

