NICe無料セミナー参加!ブランディングとは?
昨日のブログ通り、今日はNICe(起業家支援ネットワーク)の
無料セミナーに参加してきました。
セミナーの様子はこんな感じです。
二部構成で前半は寺田さんによる「ブランディングのコツ」、
後半は「デザイナー的アイデア発想法」という内容。
どちらも起業家の方なら喉から手が出るほど知りたい内容てんこ盛りでした♪
・どのように差別化をはかるか?
・誰をターゲットにするのか?
などなど、どうやってシェアNo1をとるのかという発想法を
教えてもらうことが出来ました。
具体的な方法ではなく、発想法であるところがここの味噌。
方法はいつかは劣化するものですが、考え方は自分のものにすることで、
自分自身で活用することが出来ます。
長期的な目で見れば、かなりの経費節約になるだけでなく、
次の仕掛けを打つときに一番に打てる可能性が高いということです。
そういった視点で聴くとまた面白い!
そして最後はエレベーターピッチ1分間プレゼン。
エレベーターピッチという言葉は初めて聴いたのですが、エレベーターの中で
会った初めての方に、エレベーターの中に居る短時間の間(30秒~1分)ほどの間に
どうやって相手の興味を惹く話が出来るかというものです。
今回は50名強の参加者の中で30名の抽選で話すことが出来るというもので、
残念ながら自分は当足らなかったのですが、
自分ならどう話すかということを考えていました。
まずは状況の分析。
最初に例として話して下さった成功事例が「じゃあ、次回お時間作って下さる?」
という着地地点だったので、それにあわせた話を構成。
またケータイゴングという、簡単に言えば携帯を使った投票方式だったのですが、
中でも一番いいと想われる評価が、「もっと話を聴きたい」だったので、今回は
話の中でニーズを作り、答えを聞きたいと思わせる内容がいいのかなと判断。
ということで、今回はブログでそのネタを公開します。
「自分はカウンセリングを通して女性起業家支援をさせてもらっています。
今回はとある経営者の方に教えていただいた、シェアNo1をとる企業と、
それ以下になってしまう企業の違いをお話したいと想います。
例えば牛丼屋。吉○屋がシェアNo1なんですが、他のお店
と異なるのが社員教育のあるポイントだそうです。
同じようにコンビニでNo1シェアをとっているセブ○○レブンとそれ以下のお店では、
やはり同じく社員教育が異なるあるポイントがあるとのこと。
どの業界も自分だけでやるのには限界があるので、次の人材育成というのは
キーワードだと想いますが、では教育という観点から見て、
あるポイントとは何だと想いますか?
コンビニの例では7-11では、レジの業務を教えるときに
『お客さんが2人以上並んだらもう一つレジを開けるように』
と指導するようです。
ちなみに他のお店では
『お客さんがたくさん並んだら、レジを開けてね』
だそうです。
また牛丼屋の例では、吉○屋では
『湯呑みを大きく傾けたら、お茶を継ぎ足すように』
と指導し、他のお店では、
『お茶が少なくなったら、継ぎ足してね』
だそうです。
何が違うのか?
大事なのは自分の常識が相手の常識と同じとは限らないということ。
上記したNo2以下のお店は自分の常識を基準にし、
あいまいな指示をしていましたが、No1になる企業は指示がより具体的。
つまりどの人が対応しても同じ均一なサービスが提供出来るということ。
この「自分の常識を疑え」ということが
シェアNo1をとるために必要なことだということでした。
もちろんシェアNo1をとるためだけではなく、自分の常識を疑うこと、
相手の立場に立つこと、お客さんの立場に立つこと、全てにおいて、
「自分の常識」は壁になるものだと想います。
自分の事業の拡大のためにヒントになれば幸いです」
という内容を考えていたのですが、タイムアップww
次回のNICeでは是非このネタで勝負したいと想います。
って誰かに読まれてたら使えないですねww
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