久々のblogです。
前のblogが3.21なので、9日ぶりと言うことになります。ビックリしました。
で、これまでの調子で絵日記にするのは無理なので、写真に日付入れて進み具合を説明します。
結局、絵日記です。
3.22
この日は、土井スレートさんが屋根をふきに来てくれたのと、大阪から断熱材のウレタンの吹き付けに来てくれるのがかぶりました。
3.22
屋根を一通りふき終わってから、北脇工業さんと、土井スレートさんで、煙突回りのあまじまいをしてくれているところです。
3.22
ウレタンを吹き付けてくれているところ。ハードな仕事です。
基本、閉め切っての作業になるので、夏なんかすごい暑いらしい。
大阪から二人来てくれてたのですが、二人とも食べることが好きで、11:30ぐらいに作業が終わってたのに、食べる事についての話をしてるうちに13:00を回ってしまい、耐火セメントの注文が遅れ、発送が週を越してしまいました。
石窯作りが、ちょっと遅れた。
3.22
この日も結局忙しくて、人と話す時間が長すぎるので時間がなくなるのですが、土井スレートさん北脇工業さんの仕事に、翌日からの雨にそなえゴミ袋を被せたときには暗くなってた。
で、翌3.23には耐火セメントをうち、石窯のの口のパーツで埋めた。
3.24には、土井スレートさんに無理言って、雨しまいの曲げ物を付けてもらいました。
3.26に雑誌の取材が入ってたので、なんとかカッコになるようにして欲しかったのでした。
その雑誌の取材は、無事終りょうしました。
リシェの別冊淡路島特集らしいです。樂久登窯 の西村さんの情報。
というか、西村さんがLマガジンさんに私のことを言ってくれたのでした。
西村さんに、高下駄履かせてもらってスタートできます。
西村さん、ほんま何かとありがとう。
3.28
この日は大工さんが天井を張るのを手伝った。
3.28
午後には、森電機さんと大工さんに手だってもらい看板もつけた。
4角とめてから一人でしっかりとめたんだけども、これに私の時間がとられたので、その間大工さんが一人で天井張りをすることになってしまい、申し訳なかった。
看板は、良くできているとおもう。多くのお客さんを呼んでくれるかな?
ヒロ兄さんありがとう。
3.28
すでに炉床の耐火レンガを埋めてますね。
それに壁になる耐火レンガを積む内面の線を引いたところです。
3.28
18:30ぐらいから、樂久登窯 の西村さんに石窯の壁になるレンガを積んでもらいました。
それから、プレゼントしてくれる洗面鉢も持ってきてくれました。
詳しくは、樂久登窯 のblogに書いてくれています。
西村さん、なにかとありがとう。無理言ってスマンです。
3.29
コーキング屋さんが来てくれました。
プロは使う前に色粉と混ぜてフレッシュなのを使うんですね。
3.30に作業が終わりましたが、すごく奇麗になりました。
ありがとうございました。
3.29
そして夜には、西村さんに積んでもらったレンガの回りに耐火セメントを流し入れた。
3.30
大工さんに、石窯のドームの土台を作ってもってます。
自分も手伝って。
どう見ても、ピッツァイォーロって風情ではないですね。
森電機さんが写真を撮ってくれました。森さん、ありがとうございます。
これは、今日の最終作業。
これで、段取り的には全部分かったので、明日は一時間もかからず土台が完成すると思う。
そして、夜には土台に耐火セメントを15cmぐらいうって、ドームが完成する予定です。
blog休止中も、多くの人に現場をのぞいてもらったり、なにかと心配してもらってます。
ありがとうございます。
以上、絵日記でした。(夏休みの宿題みたいに、忘れてること多いです)