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いよいよ母の初ショートステイ当日。
結果から言うと、前夜からお迎えの瞬間まで、
まさに「ドタバタ劇」でした。
前夜:突然の拒否と不穏
21時過ぎまではのんきに過ごしていた母。ところが、私がふと「明日は泊まりやしね」と口にした瞬間、スイッチが入ってしまいました。
「泊まらへんで!いかへん!」
そこから不穏な空気が漂い、しまいには
少し便失禁まで……。
0時を過ぎ、私が根負けして「日帰りやで」と
嘘(?)をつくと少し落ち着いたようですが、
結局1時半すぎまで布団とトイレを往復する母。
私も気が気ではありませんでした。
当日:お迎えに来たのは「ベテランすぎる」運転手?
翌朝、大きな荷物を見て再び「行かへんで!」が始まりましたが、なんとか鞄を隠して準備完了。ついにお迎えの車が到着しました。
が、そこで驚いたのは私の方です。
やってきたのは、普段の送迎とは違う
「介護タクシー」
そして運転席に座っていたのは……母と同世代か、少し若いくらいの70〜80代(推定)のおじいさん運転手!
「だ、大丈夫かいな……?」
まるで熟年夫婦のような出発
慌てて隠していた鞄を渡そうとする私をよそに、おじいさん運転手はせっかちにドアを閉めようとします。「待って!鞄があります!」と叫ぶ私。
ふと見ると、母はおじいさんの隣(助手席)にちょこんと座り、シートベルトを締めて準備万端。その姿は、まるで長年連れ添った夫婦がドライブに出かけるかのよう。
「事故らんといてや……安全運転でお願いします……」
遠ざかる車に、祈らずにはいられない初回の送り出しとなりました。

ショートステイに着くであろう時間までは
事故のちょっと連絡きたら、どうしよう と
やたら心配した私
そして母がでかけたあとは
のんびりした私でした
またその時は私も喘息でステロイド剤のんだり
していたからね
↑私はこれ、頼みました
今回はショートステイだったので
100均の名前シールで
乗り切りましたが
本格的な施設に入ったら必要だろうなと
早めに頼んだわ
良い仕上がりに満足した![]()