いつか読みたいと思いつつ
あれやこれやで
なかなか読めない本

そんな中
選りすぐりの名著を
絶妙な解説者に本の背景や
作者について案内されながら
100分で本を読み解いていく、
という内容

【放送時間】
毎週(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ
【再放送】
毎週(水)午前5時30分~5時55分/Eテレ
毎週(水)午後0時00分~0時25分/Eテレ
※放送時間は変更される場合があります





これ、絶対面白いので
是非視てみて!!


以前は毎回ダビングして観てたんだけど
何故かEテレのみ我が家のビデオデッキで録画出来なくなり
久しく視ていなかったが
お正月、萩尾望都特集を視て、
更に感激!!


【追記】

 ↓AmazonでNHKのオンデマンドが一月990円で見れるというのを初めて知った!!

NHKオンデマンドを直接試聴するよりポイントが貯まって良いかも!?

 

U-NEXTでも100分de名著が見れるんですね!

初めて知りました!びっくりびっくりびっくり



再放送が既に過ぎてしまったけど

萩尾望都の中に出てくる主人公や
背景について

4人の解説者の四者四様の視点に
痺れまくってました!!

その中で
『永遠の14歳』

という話が出てくる。

私が以前から
憧れている
14歳という
繊細で柔らかい光を放つ年齢

大人でもない
子供でもない

まるで蝉が羽化するとき

殻を割って出て来た姿は
薄緑色に柔らかな光を放つ
あの瞬間と酷似している

と私は思っている

その薄緑色の柔らかな光は一時だけ
一時間もしないうちに
本来の蝉の色
茶色に変わっていくんだけど

その瞬間が
何とも言えず
神々しく美しい

それが人間の年齢に例えると
私にとっては14歳なのだ

萩尾望都の世界にも
14歳の年齢が
沢山出てくる

そんな私の憧れに
ドンピシャ スポットライトが当てられ
解説者の方々の蘊蓄(うんちく)が
素晴らしく、
ずっと余韻に浸っておりました。

今放送されてるのは
カールマルクスの『資本論』

堅苦しい内容かと思いきや
今現代の中で
無意識に刷り込まれている
『お金』に対する感覚に
警鐘を鳴らしてくれる


どの本も素晴らしい解説だったけれど
その中でも
『赤毛のアン』
を解説する
茂木健一郎さんの話は
予想を遥かに越えた洞察力で
沢山の視点を紹介してくれて
またそれらの視点を踏まえて
赤毛のアンを読み直してみたい、
と思った内容だった


茂木さん、
アンに関する
本も出していらっしゃる!!





調べてみたら
100分で名著のマンガ版もあった!!
びっくりびっくりびっくり

 

 

 

 


100分で名著の萩尾望都の回に取り上げられてた

14歳について

書こうと思っていたら

色々脱線してしまい、

何だか纏まらなくなってしまったけれど

気付きを沢山見つける事の出来る日常って

本当に楽しいし、

自分自身と似た感覚のものに出会うと

嬉しい!!


日々見つけた楽しみのかけらを

こうして

ご紹介できることに

喜びを感じるゴヤです(*´∀`)





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