こちらは前回の記事からの続きです。
↓↓↓↓
さて、
今までマイナスなことを書いたことが無かった私が
ノートに書くようになり
そのノートを読み返すことで
自分観察をするようになり
第三者目線で
私を客観的に見れるようになったことは
大きな第一歩でした
自分を責めていたり、
嫌っていたりする部分
きちんとしなければいけないのに
しっかりしなければいけないのに
○○しなければ・・・
それなのに出来ない自分はダメ
という風に
責めたり、
嫌っていたりしたのですが
それらは
私の生きてきた環境の中で
知らず知らずのうちに
親や先生、周りを取り巻く環境から
刷り込まれたもので
(正確に言うと無意識に
自分で選択して取り込んだもの)
きちんとしていなくても
しっかりしていなくても
大丈夫!!
それに
『きちんと』や
『しっかり』の基準なんて
人によってさまざま
有って無いようなものだ
それに気づくと
無意識のうちに取り込んでいた
○○しなければ、
という思いを止めて
じゃあどうすれば良いか
考え、
改めて選択しなおすことが出来ることに
気付き
気持ちが楽になりました。
嫌だな、
という気持ちが出てきたら
『じゃあ、どうしたい??どうなりたい??』
という風に自分に問いかけて
改めて
気分が良くなる方を選びなおしてあげる
一つ一つのこと全て
自分で選択できる
という自由を感じることが出来たのです。
続く
♦️関連記事♦️
