こちらは前回の記事からの続きです。

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更年期うつから緩やかな回復の兆し② ノートの活用

 

さて、

今までマイナスなことを書いたことが無かった私が

ノートに書くようになり

そのノートを読み返すことで

自分観察をするようになり

第三者目線で

私を客観的に見れるようになったことは

大きな第一歩でした

 

自分を責めていたり、

嫌っていたりする部分

 

 

きちんとしなければいけないのに

しっかりしなければいけないのに

○○しなければ・・・

 

それなのに出来ない自分はダメ

という風に

責めたり、

嫌っていたりしたのですが

 

それらは

私の生きてきた環境の中で

知らず知らずのうちに

親や先生、周りを取り巻く環境から

刷り込まれたもので

(正確に言うと無意識に

自分で選択して取り込んだもの)

きちんとしていなくても

しっかりしていなくても

大丈夫!!

それに

『きちんと』や

『しっかり』の基準なんて

人によってさまざま

有って無いようなものだ

 

 

それに気づくと

無意識のうちに取り込んでいた

○○しなければ、

という思いを止めて

じゃあどうすれば良いか

考え、

改めて選択しなおすことが出来ることに

気付き

気持ちが楽になりました。

 

嫌だな、

という気持ちが出てきたら

『じゃあ、どうしたい??どうなりたい??』

という風に自分に問いかけて

改めて

気分が良くなる方を選びなおしてあげる

 

一つ一つのこと全て

自分で選択できる

という自由を感じることが出来たのです。

 

続く


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