昨日は

7月17日満月の日に
アイちゃんのエネルギーティールームでご一緒した
ゆうこさんと銀座で待ち合わせ

 

 

 

 


ゆうこさんと話していると
優しく包み込まれて行く気がして
自然と心が開いていく


ナチュラルで優しい人



ゆったりと相手を受けとめて
話してくれる


以前、
『部屋が片付かなくて
いっそ業者にお願いして一掃して貰ったら
と思うが、なかなか踏み切れない』

という話をした時も

一切、私の事を否定せず、
丁寧に私の話を聴いてくれて

『今はあなたのタイミングではないかも知れない


 私も過去に断捨離をしたことがあるけれど
 半年かけてムリせずしていったよ


 無理やりしようと思わないで
 タイミングを待ってもいいんじゃない??』


という話をしてくれた。

まるでイソップ童話の
『北風と太陽』
に出てくる
 旅人が温かい太陽に出会った時のような
 幸せな気持ちになった。


今まで、このことを相談すると

会う人会う人に


『それだけの量は手に負えないから
 業者か誰かに頼んで一掃してもらった方がいいよ』


と何度もアドバイスされてきた(北風派)

そう言われる度に


(私だって、早く一掃した方がいいのは重々わかっている
 けれど、いざとなったら出来ないから悩んでいるんじゃない!!)


抵抗感が出てきて

心を閉ざしてしまっていた。

 



昨日、ゆうこさんと話していて
気が付いた。

そうか!
私はいつも

『部屋の片づけ』

について いろんな人に相談してきたが
もちろんそれも実際的な私の悩みで問題なんだけれど

 

その根底には

『出来ない自分も

どんな自分でも

丸ごと認めて欲しい』

という思いがずっとあって
それを認めて欲しかったのかも


解決策を相談しているようで

実は全く別の

『どんな自分でも認めてもらう』

という感覚を味わいたかったんだと思う


認めてもらうと

 

一気に癒される

この感覚

この感覚が欲しかったんだと思う。



これからは
私自身がゆうこさんになって

話している本人も気づかない

本音が分からない
『わたし』の話を

よくよく聴いて

受けとめて

本音に気づいて
癒していこうと思う

 

 

あなたの周りにも

いつも同じ質問をくどいくらい

してくる人がいるかも知れない

 

それは

もしかしたら

私みたいに

聞きたいのは

質問の答えじゃなくて

もっと別のこと

 

その人の奥底に沈んで

本人さえ分からなくなっている

本当の気持ちを

見つけてあげることかもしれない

 

 

 

 

アイちゃんのお子さんの

あるちゃんの雪見だいふくの話とおんなじ

 

雪見だいふくの数に拘って

だだをこねているように見えて

実は

あるちゃんが寂しかったことを

受けとめて欲しかった様に・・・

 

本当の気持ちは

言葉とは

全く別のところに

あるかも知れない

 

 

 

雪見だいふくの話は6:00あたりから始まります(⌒∇⌒)