たまたま久しぶりにフェイスブックを開いてみると見つけた記事
【欲すると同時に欠乏を生み出す量子の世界】
___前略___
「〇〇したい」
には2種類のエネルギーがあります。
1つ目はこのまま流れたら当然起こることを「したい」という時。
眠いから寝たい、
マッサージを受けてて気持ちいいから時間延長したい、
など今乗っている流れの先にあるものを欲しいという時。
2つ目は、もっとお金がほしい、もっと優しくしてほしい、など
このままの流れの先にはない気がするから、
違う流れに乗りたいという時。
これは別物で、2つ目には欠乏感や不安が伴います。
私たちのデフォルト(初期設定)、
つまり何もなければ満ち足りていて至福なので、
マインドが2番目の「〜したい」を言う時、
量子の世界では自分の中にブラックホールを生み出すのです。
創造主としてブラックホールを生み出し、
ものすごい引力で外からエネルギーを吸い取ろうとするので、
そこには緊張と収縮が続きます。
もっと家事手伝ってほしい。
もっとお金稼ぎたい。
もっと成長しなきゃ。
マインドが生んだブラックホールは
満たされるまでその吸引力を手放すことをしないので、
緊張と収縮の状態を維持しながら
あの手この手を使って外からエネルギーを取り込もうとします。
量子レベルでは
ブラックホールのエネルギーがより強大
になっていくということ。
人間レベルでは、
より不幸を装い
より惨めになって
注意を引き愛されようとしたり、
お金を稼ぐ行動を頑張ったりするということ。
自分には、
お金が
愛が
成長が
知恵が
足りてないことに
「気づいた」「発見した」のではなく、
足りてないと
マインドが放った瞬間、
それに対応する
ブラックホール
というエネルギー体を生み出したということなのです。
こういう状態になれば
満たされるとマインドは設定していますが、
欲しい状態の大きさとブラックホールの引力は
常に同じなので、けして満たされることはないのです。
常に同じというのはわかるかな?
100リットルの水が欲しければ100リットル貯める穴が必要です。
欲しいと思った瞬間私たちは穴を、
つまり欠乏を生まないといけないのですよ。
だってそもそも満ち足りて至福がデフォルトなのだから。
引用元 マスターズタッチ マ・サガプリヤ著