専業主婦でワンオペ育児・介護をしている

ぴろです


夫からの援助なく、マネー術を駆使して

毎年タイ親子留学をしています


九州の田舎街に住む40代

家族は夫(大阪に単身赴任)と娘(5歳・年長)

・大学時代にタイの大学に1年間留学

・2023年夏 初めてのタイ親子留学(娘3歳)

・2024年夏 2度目のタイ親子留学(娘4歳)

・2025年春 3度目のタイ親子留学(娘5歳)


タイの首都バンコクにある

インターナショナル幼稚園のサマーキャンプに参加


「ママも楽しむ親子留学」をテーマに

親子留学に関するあれこれを発信中


詳しい自己紹介はこちらから



やっとでGWが終わりましたね



GWの後半は

大阪で単身赴任をしている夫が

九州のぴろ家に滞在していたんですが



娘が発熱したため

ほぼ外出出来ず真顔



なので寝るのが大好きな夫は

ただただひたすら寝てるふとん1

1日14時間くらい夫は寝てる。赤ちゃんより寝てるよ



なのにとにかくよく食べる夫

夜ご飯はご飯1合くらい食べる



私はひたすらご飯を作り

お皿を洗った

そんなGWでした

良かった、やっとで終わってにっこり



そんな私は

今春、5歳の娘と13日間

タイの首都バンコクに

親子留学をしていました



娘はスポーツクラブが主催する

キッズキャンプに1週間参加



私は娘がキッズキャンプに通っている間

タイ語学校に通ったり

約20年前にタイの大学に1年間留学して以来

細々とタイ語を勉強しているよ



のんびりランチやカフェで

自分時間を満喫ニコニコ



タイのスタバで飲んだキャラメルフラペチーノ 日本と同じ味




このタイ親子留学は実は3回目

娘が3歳から毎年実施



そんな今春のタイ親子留学で

1番印象深い出来事といえば



忘れもしない地震


地震が無い国と言われている

タイで地震があったんです



余震に怯えて遠出は控え

予定もだいぶ変更したけど

出来る範囲で楽しみましたにっこり

天災は私にはどうする事も出来ない



滞在先のプール 毎日のように泳いだよ



1回目・2回目のタイ親子留学では

インターナショナル幼稚園の

サマーキャンプに参加をしていたんですが



3回目の今春のタイ親子留学では

スポーツキャンプに参加

はじめての試みだったんです



きっとスポーツが好きな娘なら

楽しんでくれるかな



そんな期待を込めて

選んだキャンプだったんですが



1週間、娘は毎日泣いた悲しい

 


私がスポーツクラブまで

毎日送迎していたんですが



私と離れる時になると

メソメソ泣いてしまう

そんな娘の姿を見て 



日本とは違う国で

よくわからないキャンプに

参加させるなんて



やっぱり酷な話なのかな



そんな風に思い悩み

通わすのを止めようかと

思った事もあったんです



だけど、娘の涙は

「ママと離れるのがさみしい」



スポーツ自体は

楽しんでいる様子だったので

全日程通わせたんです  



そんな娘に

「タイで1番楽しかったのは何?」

と聞いたところ

返事は意外なものだったんです



てっきり

「ニッコーホテルのプール」

とリア充OLのような

答えが返ってくると思ったら





お疲れ様会として2泊だけニッコーホテルへ
ホテルのプールを独り占め


「キッズキャンプでのプールが楽しかった」

そんな答えが返ってきたんです

まあ、プールというのは当たった



あんなに毎日泣いていたから

1番楽しかったと言われたのは

意外だったんですが



高い学費払って(1週間で約3万円)

キッズキャンプ参加させて

良かったな



それが率直な感想



泣いているからと言って

それが嫌だという訳ではない



慣れない環境の中で

楽しみを見つけていたんだ

これこそが成長



娘はきっと楽しんでくれるだろう

そう思って参加申込みを決めたんですが



自分の見る目に

狂いは無かったななんて

ちょっと自画自賛してます



娘も成長できたし

私も自分時間を満喫でき

娘との楽しい思い出も出来た



親子留学は一石三鳥



だからタイ親子留学は止められない

私のライフワークになっていますニコニコ





タイ親子留学のサポート募集は

終わってしまったんですが


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