タイ親子留学がライフワーク

ぴろです


九州の田舎街に住む40代

家族は夫(大阪に単身赴任)と娘(5歳・年中)


・大学時代にタイの大学に1年間留学

・2023年夏 初めてのタイ親子留学(娘3歳)

・2024年夏 2度目のタイ親子留学(娘4歳)


タイの首都バンコクにある

インターナショナル幼稚園のサマーキャンプに参加


「ママも楽しむ親子留学」をテーマに

親子留学に関するあれこれを発信中


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今年も残り1日にですね

あー早い早い



今年、母が亡くなり

なんとか生保・銀行・証券の

相続手続きを完了することが出来て

ホッと一安心



私一人で全部の相続手続きを

完了させた事に

自画自賛中ですにっこり




そんな私はこの相続手続きで

証券会社の人と話す機会が

結構あったんです

私と母の証券会社の担当は同じ方

元々私が勤務してた会社だけど



証券会社の人と話をすると

「何か買わされそう」

「損させられそう」

なんて思っている人も多いのでは?

一体証券会社ってどんなイメージよ



でも私ははっきり

欲しくない商品は断れるし



色々と相場の話も聞きたいから

証券会社の担当の方とは

ガンガン話をするんです



ちなみに私は

日経新聞を読んでないような人からは

金融商品は買わない主義



今の担当の方は

きちんと知識もあるし、

質問にも丁寧に答えてくれるから

いいお付き合いをしているつもり



そんな私はずっと気になっている

金融商品があったんです



それは

個人向け国債



金利が上がっている事くらいは

知っていたので

証券会社の担当者に聞いたんです



私「今って個人向け国債の金利何%ですか?」


担当 「10年の変動も5年の固定も0.71%です」


私「そんなに高いんですか?」



だって100万円分購入したら

年間の利息は7100円

そこから税金引かれるけど



寝てても約7000円入ってきたら

嬉しくない?



詳しい個人向け国債の商品性は

割愛するんですが



国が元本保証してるし

1年経ったら解約出来るし



定期預金をするくらいなら

個人向け国債の方がイイ



私は常々そう思っているんです



ちなみにこの間まで銀行で働いていたんですが

定期預金しても

銀行側は大して嬉しくもないし、粗品一つ渡さないよ



しかも個人向け国債の購入金額に応じて

現金プレゼントまである!

そういうキャンペーンを証券会社はしてるよ



家のリフォーム用に貯めておいたお金を

バーンと5年の個人向け国債を購入しました

いくら買ったかはヒ・ミ・ツ❤




こうやってちまちまと稼いでる理由は

来年のタイ親子留学の費用に充てるため



スーパー庶民の私は

細かい努力を重ねないと

留学費用は捻出できない



しかも来年は春と夏の2回

タイ親子留学するつもり

留学費用はざっと100万円



1年に2回も親子留学する予定と

友達に言ったら

呆れて半笑いされたけど



それでもいいんです


 

自分が興味のある事や

自分が好きな事に

私はお金と時間を使いたい



その信念は2025年になっても

変えるつもりはないんです

私は変わらないよ



そんな私を来年もよろしくお願いしますニコニコ