タイ親子留学がライフワーク

ぴろです


九州の田舎街に住む40代

家族は夫(大阪に単身赴任)と娘(5歳・年中)


・大学時代にタイの大学に1年間留学

・2023年夏 初めてのタイ親子留学(娘3歳)

・2024年夏 2度目のタイ親子留学(娘4歳)


タイの首都バンコクにある

インターナショナル幼稚園のサマーキャンプに参加


「ママも楽しむ親子留学」をテーマに

親子留学に関するあれこれを発信中


詳しい自己紹介はこちらから





年末年始は

単身赴任している夫が我が家に

長期滞在しています

まさに現在進行形



大飯ぐらいの夫に

どれだけご飯を作らないといけないんだろう

そんな事を考えると戦々恐々です魂が抜ける




もう皆様ご存知

私は現在、人生初の自己投資

アメブロトップブロガー五十嵐花凛さん主催の

【ファンビジネス講座】略してファンビジを受講中




「ありのままの自分で、自分ビジネスを育てる」というもの



この「ファンビジ講座」も

夫に内緒で受講していたんですが



のっぴきならない理由があって

夫に打ち明けたんです

思ったより反対されなかった



そんな私

実はひっそりと夫に内緒で

また新たな自己投資を始めたんです



それは

パソコン教室でCanva講座を受講



「親子留学」でマネタイズしたい!

なんて野望があるんですが



そのコンテンツを作ったり

なんやかんやしたり(←何をする気?)



Canvaは避けられない

そんな気がしてきたんです



だけど私は「資料作成」とか

大の苦手分野

このファンビジ講座を受講するまでCanvaは知らなかった



何故苦手かというと

大学卒業してから

証券・生保・銀行と

トータル約14年金融機関で働いたんですが



金融機関って自分で資料を作る機会がない




というのも

金融機関の資料って

少しの文言や数値のミスがあった場合

誤案内になって

訴えられるリスクや

法に触れるリスクがある



だから専門の部署が資料作成した

「販売用資料」を使うので

販売用資料に追記とかもしたらダメな事もある

それくらい厳しい



自分で資料をお客様のために作成する

そんな事は、まーないんです

 



しかも私は美的センスも皆無で

何か資料作ったり

デザインするのは

大の苦手ネガティブネガティブネガティブ



そう、苦手なんですが

そんな私を心変わりしたきっかけは



同じファンビジ生のおハルさんが

講師をされた

【デザイン診断講座】の受講



ここで、おハルさんから

・デザインにセンス不要

・デザインはパクってOK



そんな名言を聞き

「もしかしたら、私も課金してCanvaを習ったら、出来るようになるかもしれない」

独学は絶対ムリ


デザインへのハードルを下げてくれたんです



最初はオンラインで

Canvaを教えてくれないかと

探したんですが



私はとにかくパソコンなどの

メカ音痴



パソコンの向こう側で

あーだこーだ言われた所で

よくわからない

 


だから意を決して

近所のショッピングモールにある

パソコン教室でCanvaを習う事にしたんです



このパソコン教室は

動画学習で

わからない事があれば

(うろうろしている)インストラクターに

質問が出来るスタイル



10分に1回くらい

手を上げて質問してました

そんなに質問していたの私くらい・・・

手のかかる中年だと思われただろうな

 


12月の1ヶ月間

パソコン教室に通い詰め

一通りCanvaを習い

基本的な操作くらいは

出来るようになったんですにっこり



これはまたも夫に秘密なんです



その理由は

「説明するのがめんどくさいから」



夫は単身赴任をしているので

「私がどこで何をしているか?」は

私が言わない限りバレないんです

どんな夫婦なんだ




夫はそもそもCanvaを知らないはず

「Canvaとは?」からの説明からしないといけない



Canva習って何になるの?とか

いくらかかったの?とか

もちろん全額自分で払ったよ



質問に答えるのが

めんどくさい



年末年始に

夫と話すことがなくなったら

「Canvaを習いにパソコン教室通った」

と教えようかな




このパソコン教室に通って痛感したのは

やっぱり課金は速い



もし私が独学でCanvaを勉強したら

1年は習得に時間を要するけど

下手したら一生出来ないまま



プロに習えば1ヶ月で

基本的な操作は出来るようになったんです



ヒマそうに見えてヒマでない私

この時間の短縮は

何よりもありがたい



お金は使うべき時には使う

これこそ賢いお金の使い方

そんな風に感じましたニコニコ