こんにちは!

この世は楽しいことだらけ、

自然療法マニアのこんぴぃです❗

前回、お休みモードに入ると言った舌の根も乾かぬうちに、ハロウィン仕様のケーキをゲットしておりますI

さて、今回は最近魅せられまくり、はまりまくりのものについて書いてみます。


衝撃的な出会いはまずこのカップでありました!
お店はこちら





食卓にアンティークをそろそろ、、、
なんて考えて、情報収集にFB徘徊中にみつけたアンティークのネットショップ。

そこで目にとびこんできた
コールポートの三点セット!

惚れるのに理屈はいらない!

これは手に入れたい!
と強く思って、さらなる出会い。




こちらはなんと1815年頃に作られたもの。

横で様子を伺っていた息子の、鶴の一声、

このコバルトブルーと金彩が綺麗やんな~。この感じは今はないなあ。

息子はいったい何者ぞグラサン

いや、しかしほんまそれです。
こんな絵柄は、そうそうお目見え出来ません。

正直、アンティークをネットで買うのは
勇気がいりましたが、これで良いものがくれば、これが縁だと思ってクリックしてしまいました。

そして、結果は大正解。
この200年前のカップははるばる海を越えてイギリスから我が家へやってきたのです。
そして、ナイスタイミングでショップの日本人オーナーさんが、日本に一時帰国。関西でお茶会をするというではありませんか!
迷わず参加してきました爆笑




この日は、イギリスから持ってきて下さったアンティークを拝見しながら、アンティークに関するいろいろなお話を聞くことができました。

中でも私がいちばん共感したのは、アンティークの魅力の1つ「歴史の架け橋になる」という部分でした。

100年以上、大切に使われてきた陶磁器たちが、いろいろな持ち主を経て自分のところにやって来る❗

いったいどんな人、どんな場所で大事にされてたんだろうと想像すると、とてつもないロマンを感じますドキドキ

そして、最近陶磁器の勉強をして、深く感じるのは

当時の西洋諸国のアジアへの憧れ。
これが、シノワズリという絵柄に表れるのですが、

ここに中国由来だけでなく、深く深く日本を感じることができるのです。

例えば、分かりにくくて申し訳ないですが、



上の写真奥に写っている持ち手のないカップ。ティーボウルなるものなのですが、この絵柄、なんか日本ぽくないです?

歴史的にみても、確かに明が衰退している頃に、日本の文化が西洋に入っていったという話もあり、

時の流れのなかで、大陸を渡る日本の文化を考えると、本当にうっとりするのでした。

アンティークの世界は奥深いですラブ

ちなみに、この日の会場になったカフェでは、ヘレンドのカップか使われていて、、、







いやあ、ヘレンドには、またまた別件でどっぷりはまって、誘惑された話があるのですが、これはまた後日ゆっくりと✨

最後にハロウィン気分をどうぞ~




長らくおつきあいくださり
ありがとうございま~す!