こんばんは。
自然療法マニアのこんぴぃです。
昨日は、通っている紅茶教室で、とっても素敵な会がありました。
その名もヘレンドウィークエンド。
東京のヘレンドの方がいらして、
2時間ばかりのヘレンドの歴史やもろもろ、、の講座のあと
ヘレンドの食器でティーを頂き、
そのあと、希望ならば販売会。
という、陶器好きにはたまらん流れ。
実は昔から陶器好きで、別ブランドのものを集めているのですが
ヘレンドはまだ敷居が高いな~
まだ、自分にはふさわしくないかななんて思って
手を出さずにいたのですが
直接会社の方から、講座が聞けるなんて
こんなチャンスないわ~ということで、即参加決定。
そして当日、こんな様子でした



↑なんでこの写真こんなに小さいのん??
携帯が使いこなせない私でした
でもって、ヘレンドといえば定番はウィーンの薔薇というシリーズなんですが、
天邪鬼な私の好みは断然これ。
インドの華というシリーズで

これ、この花はインドの花にちがいないということで、
当時この名前がついたらしいですが
実は日本の柿右衛門をヒントにっていうか
写したんじゃないかという。
中国由来のシノワズリというのもありますが、
中世ヨーロッパにはかなり日本文化も影響しているみたいで、
当時の日本文化のスゴさも
伺うことができるので、
それも洋食器の魅力であります。
そして、このインドの華シリーズは
1867年のパリ万国博覧会に出品され、
先日の記事でもちらっとご紹介した、ナポレオン3世の
お妃、ウジェニー(ユージェニーと表記されてることもあります)
がこれを気に入り、
万博視察でパリ滞在中のフランツ・ヨーゼフ皇帝をもてなすのに
買い上げられたという歴史をもちます。
もう、大好きなの、ウジェニー
この方、スペインからナポレオン3世のもとに嫁ぎ、
まあいろいろ言われてる方ではあるのですが、
当時のまさにファッションアイコンなのですよん。
この方が、妊娠中にドレスのスカートを思いっきり広げた
スタイルをはじめるとそれが流行。クリノリンといったと思います。

その美しさと気品は素晴らしかったとか。
あ~、好き~。
そもそも、前日なんの意図もなく、ウジェニーをブログで話題にした
直後の出会いなので、テンションあがりまくり!
え?何に?
いや、この販売会にいたのです、この子が。

上の写真は頂いたケーキとお茶(‐^▽^‐)
そして下のカップ&ソーサー!これはマスターカップ
といって、マスター試験に合格したスペシャルなペインターが書いたもの
なのですが、裏にペインターのサインがあるということで
裏向きの写真撮ってます。
そのマスターカップの貴婦人の薔薇シリーズというのがあって、
その中でもそのウジェニーに因んで描かれた
スパニッシュビューティーというカップが、2013年
に出されたんですが、それがこの写真のカップです。
このシリーズには、ほかにも別の貴婦人がイメージ
されたものが商品としては存在するのに、
何故か昨日はこの子がいたの~~~。
これ、呼ばれたよね
私にとっての引き寄せの法則とは、
完全に私の都合で、私に都合よく働くので、
もう、ねえ、我が家にお迎えするしかありません。
というわけで、迷いなく注文でございます。
こうして予定外の出費は続く。。。
我が家に来るのに2週間程度
待ち遠しいでーす。
おお、それまでに鎮座していただく場所を作らなくては。
う~ん、しかし私だけでなく、来ていた人みーんな
綺麗な物に囲まれて、テンションあがりまくり。
ほんとみんな嬉しいオーラ出しまくりで、
なんやかんやいって、究極の癒しなんてのは
単純に好きなもの、素敵なものに囲まれてるときに起こるんやな
と思いました
この世界は意外と単純か??
いや、私が単純なだけか??
またまた自然療法から外れた話題に、お付き合いくださり
ありがとうございまーす(ღˇᴗˇ)。o♡
自然療法マニアのこんぴぃです。
昨日は、通っている紅茶教室で、とっても素敵な会がありました。
その名もヘレンドウィークエンド。
東京のヘレンドの方がいらして、
2時間ばかりのヘレンドの歴史やもろもろ、、の講座のあと
ヘレンドの食器でティーを頂き、
そのあと、希望ならば販売会。
という、陶器好きにはたまらん流れ。
実は昔から陶器好きで、別ブランドのものを集めているのですが
ヘレンドはまだ敷居が高いな~
まだ、自分にはふさわしくないかななんて思って
手を出さずにいたのですが
直接会社の方から、講座が聞けるなんて
こんなチャンスないわ~ということで、即参加決定。
そして当日、こんな様子でした




↑なんでこの写真こんなに小さいのん??
携帯が使いこなせない私でした

でもって、ヘレンドといえば定番はウィーンの薔薇というシリーズなんですが、
天邪鬼な私の好みは断然これ。
インドの華というシリーズで

これ、この花はインドの花にちがいないということで、
当時この名前がついたらしいですが
実は日本の柿右衛門をヒントにっていうか
写したんじゃないかという。
中国由来のシノワズリというのもありますが、
中世ヨーロッパにはかなり日本文化も影響しているみたいで、
当時の日本文化のスゴさも
伺うことができるので、
それも洋食器の魅力であります。
そして、このインドの華シリーズは
1867年のパリ万国博覧会に出品され、
先日の記事でもちらっとご紹介した、ナポレオン3世の
お妃、ウジェニー(ユージェニーと表記されてることもあります)
がこれを気に入り、
万博視察でパリ滞在中のフランツ・ヨーゼフ皇帝をもてなすのに
買い上げられたという歴史をもちます。
もう、大好きなの、ウジェニー

この方、スペインからナポレオン3世のもとに嫁ぎ、
まあいろいろ言われてる方ではあるのですが、
当時のまさにファッションアイコンなのですよん。
この方が、妊娠中にドレスのスカートを思いっきり広げた
スタイルをはじめるとそれが流行。クリノリンといったと思います。

その美しさと気品は素晴らしかったとか。
あ~、好き~。
そもそも、前日なんの意図もなく、ウジェニーをブログで話題にした
直後の出会いなので、テンションあがりまくり!
え?何に?
いや、この販売会にいたのです、この子が。

上の写真は頂いたケーキとお茶(‐^▽^‐)
そして下のカップ&ソーサー!これはマスターカップ
といって、マスター試験に合格したスペシャルなペインターが書いたもの
なのですが、裏にペインターのサインがあるということで
裏向きの写真撮ってます。
そのマスターカップの貴婦人の薔薇シリーズというのがあって、
その中でもそのウジェニーに因んで描かれた
スパニッシュビューティーというカップが、2013年
に出されたんですが、それがこの写真のカップです。
このシリーズには、ほかにも別の貴婦人がイメージ
されたものが商品としては存在するのに、
何故か昨日はこの子がいたの~~~。
これ、呼ばれたよね

私にとっての引き寄せの法則とは、
完全に私の都合で、私に都合よく働くので、
もう、ねえ、我が家にお迎えするしかありません。
というわけで、迷いなく注文でございます。
こうして予定外の出費は続く。。。
我が家に来るのに2週間程度

待ち遠しいでーす。
おお、それまでに鎮座していただく場所を作らなくては。
う~ん、しかし私だけでなく、来ていた人みーんな
綺麗な物に囲まれて、テンションあがりまくり。
ほんとみんな嬉しいオーラ出しまくりで、
なんやかんやいって、究極の癒しなんてのは
単純に好きなもの、素敵なものに囲まれてるときに起こるんやな
と思いました

この世界は意外と単純か??
いや、私が単純なだけか??
またまた自然療法から外れた話題に、お付き合いくださり
ありがとうございまーす(ღˇᴗˇ)。o♡